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精神科の参考書籍
精神科関連の有益な書籍を紹介します。
お勧めの本
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「誤診だらけの精神医療―なぜ、精神障害は治らないのか」(河出書房新社:西城有朋)
- 精神科医による現代の精神科医療の内幕がよく書かれています。福祉の方に貸しましたら、良くぞここまで書いてくれたと感心していました。もう一度読み返したいと思っています。
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「精神科医はいらない」(角川書店:下田治美)
- 自分が鬱になった体験談や色々な事例が紹介されています。精神科医の言いなりになっていたら治る病気も直らないと思います。
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「普通に生きられない人たち」(河出書房新社:磯部潮)
- 精神科医者の立場から、境界性人格障害の治療場面を書いています。これを読んで、いかに精神科医とのやり取りがくだらないかと痛感しました。境界性人格障害なんてありえないと思います。
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「怖くて飲めない!薬を売るために病気はつくられる」(ヴィレッジブックス:モイニハン,レイ)
- 製薬会社が医者を洗脳して、薬を売るために病気が作られる現実です。昔は病気で無かった人も、今では病人として薬を飲まされています。精神科の場合は、深刻です。
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「危ない精神分析」マインドハッカーたちの詐術(亜紀書房:矢幡洋)
- アダルトチルドレン?幼児期のトラウマ?PTSD?心の問題をすべて過去や親のせいにする精神分析は、時として個人に深刻なダメージを与えます。精神分析的手法の誤謬性を明らかにしています。
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「心療内科」(KIBA BOOKS:志茂田景樹)
- 小説ですが、現代の心療内科を風刺的に表現しています。著者自身が、思春期・青年期を仮面鬱病と戦い一時人格障害と診断されたこともあったそうです。
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