仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ 仮福真琴からのアドバイス(精神科医の見分け方)

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精神科にかかるかどうか悩んでいる人や産後鬱の人は、参考にしてください。精神科に通院していても症状が改善しない人も参考になると思います。
精神科にかかる必要がある場合もあります。その場合は、精神障害者家族会などから良い情報を入手し対応しましょう。

精神科医に名医はいない

精神科医にかかる前に

私が14年間精神科医にはまった経験からは、精神科医に名医はいないと思います。外科や内科なら名医はいらっしゃると思いますが、精神科医のこんなくだらない治療は医業と呼べるでしょうか?1年位前の読売新聞にでていましたが、信頼のおける職業のアンケート結果があり、その最下位がカウンセラー・精神科医でした。
精神科の敷居は昔のように高くあるべきです。今ではちょっとした事で、直ぐ精神科に行くよう進められますが、ひどい目にあわないように現実を知ったほうが良いと思います。
既に精神科に通院していて、不幸にも症状が良くなるどころか悪化し、投薬も増えているような人は、担当精神科医の治療を疑うべきです。そのような方は、まともなセカンドオピニオンに相談することをお奨めします。

まともな精神科医の見分け方

毒舌流 まともな医療をどう見分けるか
精神科医自身が書いた、まともな精神科医の見分け方です。毒舌セカンドオピニオンの中にあります。
統合失調症 ★誤診からの脱出★ セカンドオピニオンのすすめ
大変、精神科の誤診について、中身の濃い充実したサイトです。よくここまで、調べたと脱帽します。精神科医療に、長年かかっている方は、自分に下されている診断、治療は適正か疑ってみてください。

参考になるサイト

精神科医を訴える
精神療法・カウンセリングによる医療過誤をめぐる日本で最初の民事訴訟をたたかっています。幸子さんの遺志を継ぐ遺族によって運営されています。精神科医を訴えるBLOGもあります。
精神科医の犯罪を問う
精神科の門は、よほどのことが無い限りたたかないほうが良い。現代はストレスも多く、メンタルクリニックの数も増えている。なんでもないような人が行けばこのサイトに書かれている様に「医療=犯罪」になってしまう率が高いと思う。

お勧めの本

「誤診だらけの精神医療―なぜ、精神障害は治らないのか」(河出書房新社:西城有朋)
精神科医による現代の精神科医療の内幕がよく書かれています。お世話になった八木剛平先生のおおぞらクリニックの待合室にも置いてありました。福祉の方に貸しましたら、良くぞここまで書いてくれたと感心していました。もう一度読み返したいと思っています。
「精神科医はいらない」(角川書店:下田治美)
自分が鬱になった体験談や色々な事例が紹介されています。精神科医の言いなりになっていたら治る病気も直らないと思います。
「普通に生きられない人たち」(河出書房新社:磯部潮)
精神科医者の立場から、境界性人格障害の治療場面を書いています。これを読んで、いかに精神科医とのやり取りがくだらないかと痛感しました。境界性人格障害なんてありえないと思います。
「怖くて飲めない!薬を売るために病気はつくられる」(ヴィレッジブックス:モイニハン,レイ)
製薬会社が医者を洗脳して、薬を売るために病気が作られる現実です。昔は病気で無かった人も、今では病人として薬を飲まされています。精神科の場合は、深刻です。
「危ない精神分析」マインドハッカーたちの詐術(亜紀書房:矢幡洋)
アダルトチルドレン?幼児期のトラウマ?PTSD?心の問題をすべて過去や親のせいにする精神分析は、時として個人に深刻なダメージを与えます。精神分析的手法の誤謬性を明らかにしています。
「心療内科」(KIBA BOOKS:志茂田景樹)
小説ですが、現代の心療内科を風刺的に表現しています。著者自身が、思春期・青年期を仮面鬱病と戦い一時人格障害と診断されたこともあったそうです。

精神科医にかかったほうが良い場合

鬱や統合失調症などの病気は早めに精神科にかからないと、症状がどんどん悪化する場合が多いようです。普通の場合は精神疾患と思えず、ニートの引きこもりや性格の問題と考えることが多いようです。その場合は、病気であることをを早く見極め、よい精神科医を見つけなければなりません。手遅れになると幻聴や幻覚が出てきて、回復困難な状態になることがあります。病気かどうかの判断は、次を参考にすると良いでしょう。

  1. 本人が、一人で通常の生活が出来なくなっている。
  2. 家族の生活が乱され、支障をきたしている。

できれば、良い医者や病気の情報などは、精神障害者家族会などに参加し、当事者の情報をもらった方が良いかも知れません。

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