向精神薬の効果や副作用のことを調べたい時に参考にしてください。病院からもらった薬も調べられます。
向精神薬の副作用
薬は、精神疾患の症状を抑えるために重要ですが、副作用もあります。精神科医のいいなりに薬を飲んでいるとひどい目にあうこともあります。主治医は、精神疾患の症状を抑えることを主に治療していますので、副作用についてはあまり触れたがらないことが多いようです。症状が一向に改善されない時や、副作用で辛い時は、違う病院で診てもらったりセカンドオピニオンを受けることをお奨めします。
特に、良く聞く副作用には次のようなものがあります。
- 口渇
喉が渇いてしかたがない - 便秘・排尿障害
排便・排尿ができない - 眠気
昼間も起きていられない - 性ホルモン異常
男性の勃起不能、女性の生理異常 - 体重増加
数ヶ月で10Kg以上体重が増える - アカシジア
足などがムズムズしてじっとしていられない
向精神薬の効果と副作用
次のサイトでは、向精神薬の効果と副作用を調べられます。
向精神薬の薬理作用と副作用
社団法人 日本精神科看護技術協会のページです。向精神薬とは中枢神経に作用し精神機能(心の働き)に影響を及ぼす薬物の総称です。抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬などがあります。一般科においても抗不安薬や睡眠薬などは治療や検査に用いることがあります。
精神科で使う薬の話
精神科で使われる薬(向精神薬)の話が書いてあります。 精神科で使われる薬は、「精神安定剤」だけではありません。作用に応じた何種類かの薬の解説をしています。
薬のことや効果・副作用を調べる
向精神薬を含めた薬のことが調べられます。記号から薬の名前や効果・副作用も調べられます。
おくすり110番
名前と記号から検索できる「ハイパー薬事典」や、お薬Q&A集などがあります。
薬辞苑
薬剤師が運営する、薬の基礎知識から、色々な情報があるサイトです。
医者からもらった薬がわかる
薬に書いてある記号とそれを包んでいるシートの情報から、薬剤名、薬効を解説しています。携帯用サイトもあります。
向精神薬と関連すること
薬や向精神薬の効果や副作用を調べたい人は、次を参考にしてください。
CP値換算をしたい人は、CP値換算のページで簡単に出来るようにしました。
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毒舌セカンドオピニオン
精神科医が開いているページです。薬のことも解ります。 -
「統合失調症の薬が解る本」(全家連:八木剛平)
薬はなるべく少ないほうが良いという持論を書いた本です。薬の量を調べる方法としてCP値換算(クロルプロマジンの力価に換算)のことも触れています。
