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調子が悪くとも、自然に普通の生活が出来るように戻れれば入院は必要ないと思います。ただし、自分が辛く家族や他の人に迷惑が及ぶようになった場合は、入院を考えたほうが良いと思います。本人のが病識があれば問題なく入院できますが、本人が入院を拒否しても精神科へ入院出来ます。

精神科の入院種類

病状が重い順に、次の3種類の入院方法があります。

  1. 措置入院
    入院しないと自傷・他害のおそれがある場合、本人や家族の同意なしで入院させる事があります。いわゆる強制入院です。精神保健指定医2人が診断し、判断します。この場合は、医療費については自己負担分を国と自体が負担します。(所得税が150万円を超える人は、2万円を上限とした負担があります。)
  2. 医療保護入院
    本人の病状が悪いのに入院に同意しなかったり入院を自己判断できない場合に、精神保健指定医が医療及び保護のために入院の必要を判断し保護者が同意すれば、本人又は家族の保護のために入院させることができます。
  3. 任意入院
    本人の病識があり、本人の同意がある場合の入院です。任意ですので、退院も本人の希望ですることが出来ます。

処置入院できる医療機関

処置入院ができる病院は、「国立精神病院」、「都道府県立精神病院」または「指定病院」である必要があります。指定病院とは、処置入院患者の入院に対応した、厚生大臣の定める基準に適応し知事が指定した精神病院です。

医療保護入院できる医療機関

医療保護入院ができる病院は、精神保健指定医がいる病院です。当然、「指定病院」には精神保健指定医がいますので、入院可能です。ただし、医療保護入院は手続きが大変です。知りたい人は次のページへどうぞ。
医療保護入院

任意入院できる医療機関

本人の希望で入院ですので、入院施設がある病院で医師が認めれば入院できます。

精神科医療機関情報

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