精神障害者保健福祉手帳を持っていると、宿泊施設が安くなったり無料になる施設があります。介護の人も疲れてしまいますので、たまにはこういう施設を利用して疲れを取りリフレッシュしましょう。
東京都障害者休養ホーム事業
障害者の保養を目的として、全国40ヶ所ある宿泊施設の利用料金が一部助成されます。対象は、都内在住の身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っている人とその付添いの人です。東京以外の県でも同様の制度があります。
- 利用できる宿泊施設
東京都障害者休養ホーム事業施設所在地 - 助成回数
1人一年度2泊まで - 助成額
1泊につき次の額が助成されます(限度額)
1 障害者 大人 6490円 子供 5770円
2 付添人 大人 3250円 - 利用方法
各施設に東京都障害者休養ホーム事業の利用者であることを伝え予約します。
予約後直ぐに、財団法人 日本チャリティ協会に連絡し、申込書を送り利用券を郵送してもらいます。
申込書は、市区役所、各福祉事務所等の福祉担当窓口にあります。
都立施設の無料利用
都内25ヶ所の施設、および都内30ヶ所の駐車場で手帳を提示すれば無料で利用できます。
無料になる庭園
浜離宮恩賜庭園、旧芝離官恩賜庭園、清澄庭園、小石川後楽園、六義園、向島百花園、旧古河庭園、殿ケ谷戸庭園、旧岩崎邸庭園、
無料になる植物園
無料になる動物園・水族館
多摩動物公園、恩賜上野動物園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族館
無料になる美術館・博物館
無料になるスポーツ施設
東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京スポーツ文化館、東京武道館、東京辰巳国際水泳場、東京都障害者総合スポーツセンター、東京都多摩障害者スポーツセンター
無料になる駐車場
赤塚公園、井の頭恩賜公園、上野恩賜公園、宇喜田公園、浮間公園、大泉中央公園、大島小松川公園、葛西臨海公園、木場公園、砧公園、小金井公園、駒沢オリンピック公園、潮風公園、篠崎公園、石神井公園、城北中央公園、神代植物公園、舎人公園、野川公園、浜離宮恩賜庭園、光が丘公園、東綾瀬公園、府中の森公園、水元公園、武蔵野公園、武蔵国分寺公園、武蔵野の森公園、夢の島公園、代々木公園、和田堀公園
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