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まともな精神科医とは

2008年1月7日  仮福真琴 筆


私は、精神医学は医学ではないと思っています。ありゃ文学です。というより、独りよがりのお遊びです。

精神科医にかかってよくなり医療を離れ心に体に傷を負わずに済んだ方は、もともと自ら治る運命というか、自然治癒力があった方だろうと思います。
中には、まともな精神科医も(ほんの数人)いることはいます。こういう先生は、悪くなった患者の尻拭いばかりしています。
その先生たちは、精神医学を医学と認めていないと感じました。
ある先生のクリニックですが、待合室の本棚にはアンチ精神科の本ばかりずらーっと並んでいて、私は、それをメモして来て買って読んでいました。
その先生は、おっしゃいました。
「こんなにクリニックが増えちゃって。皆が、クリニックなどいかなければいい。そしたら、つぶれるからー。」

本当です。まともな精神科医に共通していることは、決してマスコミなどに出ず、淡々と患者さんのための診察をしていることです。どうやって薬を減らすかを、まず考えてくれます。マスコミにも出ないのに口コミで遠方から飛行機で来る患者さんもいます。

私は、今日娘と栄養療法のクリニックに行ってきました。まだ、2ヶ月経ったばかりで、好転反応しかでておりませんが、気長にやっていくつもりです。

まともな精神科医は、精神医学に対しては、疑問を持ち、金儲けに走らず、尻拭いに回っていらっしゃる感じを、私は受けました。言葉の端はしに、それを感じます。

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