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「死の展示会」のDVD

2008年1月5日  仮福真琴 筆

今日まで川崎シンフォニーホールで行われた、「精神科の診断・投薬に関する事実」の展示会を見て、DVDを買いました。
市民の人権擁護の会 日本支部 が主催しています。
DVDの内容は、残酷なシーンの精神科治療、ロボトミー手術や電気ショックと拘束など、人を人とも思わない映像が次から次へと流れ、私がかつて本で読んでいた通りの精神医学の歴史でした。
そして、今一番大事なのは、皆さん、もう目を覚ましてください。精神医療なんて、今も昔も全く変わっていないのです。
今は、精神外科手術ロボトミーはありません。だけど、薬物、向精神薬でロボトミーと同じ状態にされていくのです。薬漬けで、廃人にしていくのです。薬ですから、じわりじわり精神科医は薬を増やしていきます。私の場合も、そうでした。長女は、もっとひどいものです。薬剤性精神病 -家庭内暴力の日々 (薬を使って精神病を造り続ける精神科医たち)のページに詳しく書いてあるので、ぜひ読んでください。
医者仲間から、精神科医を侮辱した「プシ公」と言う言葉があります。プシケとは、ギリシャ語で「心」という意味だそうです。ギリシャ時代、精神科医は何の治療のすべも持たず、ただ精神病患者を鎖でつないでおくだけの存在だったそうです。これは、私の13年間の元主治医でもあり娘の5年間の主治医だった精神科医が書いた本の中にありました。今の医療も、ちっとも本質は変わっていません。ただ、製薬会社と精神科医が癒着し、薬を売るために病気がつくられ、DSMⅣ(アメリカ精神医学会が作成している、精神疾患の診断基準)がつくられ、新しい精神疾患(病気の造語)がどんどん作られている。DSMⅣでは、370種類以上の基準が設けられたそうです。こうなると、誰でも病気の分類に該当してしまいます。本当に、精神科産業です。
このDVDで、薬漬けの先進国の精神疾患はほとんど治癒していないのに、薬が買えない発展途上国ではかなりの割合で治癒している事実も知らされました。

このDVDは、市民の人権擁護の会で購入できます。

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