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代替医療(栄養療法)

2008年1月5日  仮福真琴 筆

代替医療(栄養療法)を始めました
精神医学は、現在は薬物療法が中心ですが、もう当に、いえ、その起源、初めから行き詰っていたのではないでしょうか?
精神科医は、いったい何人の患者を治癒したのでしょうか?
ひとりでもいたら、答えてください。
それより、殺した患者の方が多いのではないでしょうか?
5年、10年、15年、20年、30年、薬を飲んでいたのに、なぜ治らないのでしょうか?
確かに、急性期、重度のうつ病(抑うつや軽うつ等ではなく)には、本当に具合の悪い時は、薬は効をなすのでしょうが。
14~5年前、作業所で出会った私の友人たちと、何年も経って会うと良くなっている人は、ちょっといない。
真面目で、繊細で、かつては一流大学、一流企業で活躍していたであろう彼らが、精神薬付けで以前より能力が落ちてしまったと聞くと、残念でなりません。

薬以外の治療法は、もっとあるはずです。

私と娘は、今、分子整合栄養医学のクリニックに通い、1ヶ月ちょっとです。
栄養・ビタミンサプリメントと食事療法です。
食事を白米から玄米か胚芽米に代え、青魚を出来れば毎日摂り野菜中心にし、砂糖は摂らない。
パンも胚芽パンに代え、マーガリンからバターに変えました。

毎日、取り入れたい食事
・まめ
・ごま
・わかめ
・やさい
・さかな
・しいたけ
・いも

トリプトファンの多い食材
・かつお
・しいたけ
・こんぶ
・いりこ(小魚) & ばなな
・なっつ

トリプトファン(アミノ酸)→ セロトニン → メラトニン

娘はサプリメントを摂り出して、1週間目に一時的に起こる代謝反応(好転反応=瞑眩反応)が出ました。
私の好転反応は、娘ほどひどくは無かったのですが、断薬して3年経っていましたので、頭痛・目眩・髪のにおいが強くなった等がありました。
栄養療法と同時に行うのが、長年体内の脂肪に蓄積されている薬物の結晶を解毒するために、K・リゾレシチンを摂取しています。
1ヶ月、2ヶ月では、まだ効果は出ないでしょうが、娘や私は、向精神薬・抗うつ剤は効果は無く、むしろ副作用ばかりでした。
栄養欠乏症だったのかもしれません。
食事が全てではないと思います。大気汚染、電磁波などの影響も、人間は受けると聞きます。
生まれつき、神経が細く、脳のシナップスが細い人ほど敏感ですので、良いものにも悪いものにも影響を受けやすい体質です。
私は、敏感な性かすごく霊感も強いです。
質の高い、神社・仏閣に行くと、良いパワーを強く感じます。人によっては、全く感じないという人も、大勢います。
それだけ、悪いものに近づくと「炭鉱のカナリヤ」になってしまいます。
これからは、代替医療の方に、是非頑張ってほしいと思います。

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