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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医療のビジネスモデル 2008年01月11日00:24
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)


治癒できないにもかかわらず、なぜ精神医療がここまで拡大できたのでしょう…。

それは彼らは常に「政治」「政権」と結びつき、それらの「力」を使っています。そしてその「政治」や「政権」がもはや手出しできないところまで「既得権益」を積み重ねます。そのやり方は実に巧妙で、ここに関しては感服してしまいます。

ただ、ここで大事なのは、「精神医療の実践では精神障害は治らない」という事実なのです。 

・さて、以下のことは真実でしょうか?

① 精神科医は精神障害を治す
② 精神障害は精神科医が言うように、絶対に誰でもなり得る。
③ 精神病には幾万もの分類があり、それは精神科医しか診断し得ない。
④ もはや、精神障害は精神科医しか治せない。
⑤ 2週間元気が出ないと思ったら、あなたはうつ病です。
⑥ 向精神薬は精神を治療する。
⑦ 電気ショックは薬が効かなくなった患者に有効である。
⑧ 最近、うつ病がはやっている。
⑨ 精神科医は精神が何であるか知っている。

まあ、これくらいにしておきましょう。。。
①~⑨はかなり社会の中で「合意」されています。しかし、これは合意でしかありません。事実ではありません。

社会における合意というものに変化を与えるのは一見大変なことのように思われますが、人々が「知識の空白」を事実で埋めることで、意外と簡単に変化は生じます。精神科医たちもこのことはきっと自覚していることでしょう。なので、彼らは人々を無知の状態に近づけようとします。もちろん、今の日本では本を取り上げたり、強い言論統制をしいたりなんてしません。

まず、彼らがやるのは「病名の開発」です。それも飛びっきり難しい名前を開発するのです。 これで、人々は「心の問題は専門家しか分からないもんだ。難しいことには直面出来そうにない」となります。安心してください。だって、「病名を開発」した張本人たちも分かっちゃいません。なぜならそれは「捏造」だからです。

そして、次は「原因の開発」です。病名がある以上、原因がなくてはいけません。そして彼らは最も「未知」の器官である「脳」に照準を当てました。「脳」に通常以上の機能を持たせ、ありとあらゆる原因を脳に押し付けるわけです。人々は「脳のことなら、解剖できるわけでもなし、よく分からない…」となります。

さらに「治療方法の開発」です。これがまた、普通の人では考えにも及ばないことを「開発」するのです。脳に電極を埋め込んだり、数種類の薬をカクテルにしてみたり・・・。何がどう作用しているのかさえ分かるはずがありません。しかし、精神科医は分かった振りの芝居を続けます。。。

そして、極めつけは「用語の開発」です。精神医学において使われている言葉の“難解”なこと・・・といったらないことです。言葉の定義をコロコロと都合よく変え、新たな言葉を創り出します。精神科医にとってその場その時を凌げる単語をやたらと創り出すのです。

精神医学がエセ科学であることは、すでに多くの方(一部の精神科医自身でさえも)口にしているところです。しかし、彼らはそれでもしたたかにビジネスの拡張の機会を「政治」とともに創り出します。

私たちに求められていることは、「権威が言うこと」を信じるのではなく「事実を見る」ということです。
精神科医の「事実」が見えるようになったとき、社会の安定と平穏が回復される第一歩なんでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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