仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ北国の悲劇、また精神医療の影に・・・

ホーム > 精神医療の問題点 > 北国の悲劇、また精神医療の影に・・・

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。


北国の悲劇、また精神医療の影に・・・2008年01月11日23:30 (mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

長男、母親に強い恨みか=青森殺害 母の腹部を深く切る

去年の5月もこのような感じでした。会津若松で高校生が母親を殺害し、頭部を切断して持ち歩くという事件が発生した後、立て続けに凶悪犯罪や不可解な事件が連鎖的に起きました。前回も今回も、事件の共通のキーワードは精神科の治療です。

現在、子どもの頃から精神科に通うのも珍しくはなくなってきました。問題があればすぐに精神科という道が作られてしまっています。子どもの行動を温かく見守る寛容さは、今や社会から失われつつあります。子どもの一挙手一投足が、「正常」か「異常」かという観点から観察・評価されています。

今の時代、正常な子どもと周囲に思われるようとするのは大変です。活発であったり、おしゃべりであってはいけません。だってADHDと疑われるから。でも、おとなしかったり、悩んだりしてもいけません。うつ病と疑われるから。勉強はそこそこできないといけません。学習障害と疑われるから。でも、特定の分野に興味を持ってもいけません。アスペルガーと疑われるから。

子どもにとって本当に窮屈な世界です。親にとっては不安だらけの世界です。独善的な基準を設けて子どもの病気を(根拠なく)作り上げ、その病気を宣伝して親の不安を煽り立てている一部の人々により、この世界が作り上げられているのです。

このキャンペーンは世界中で展開され、以前に比べて多くの子どもたちが精神科を受診するようになっています。既に多くの子どもが向精神薬を服用しているアメリカでは、薬を服用していた10代による銃乱射事件が絶えません。日本も同様の道をたどっていくのでしょうか。10代による凶悪事件が立て続けに起きるようになっています。この種の事件はさらに増えていくかもしれません。

こういった事件が起きる度に主張していますが、精神科の治療が少年の行動にどのような影響を与えたのかを評価する必要があります。いい加減に学ばないといけません。これまでにも多くの事件があり、多くの尊い命が失われてきましたが、これらの事件から学ぶことができなければ、単にワイドショーのネタになり、精神障害者に対する偏見を助長するだけで終わってしまいます。

現行の法律では、治療していた患者が自殺をしたり、事件を起こしたりしても、よほど明らかで重大な過失がない限り、主治医が刑事的に責任を問われることはありません。最終的には法律の改正が必要です。


※追加の情報
1月11日8時2分配信 産経新聞より
八戸で母弟妹殺害、18歳長男認める

 昨年10月ごろ、長男と話したという近くの飲食店店長は「『今小説書いてるんだ。どうなるかわからないけど、将来、小説家になりたい。書いたら見せるから読んでくれる?』と初めて自分から話した。やっと自分から話せるようになってよかったと思っていたのに」と当時を振り返る。

 またそのとき、自身の体調についても「今、精神科に通院して薬もらってる。だから今は落ち着いている。たまに耳がキーンとなったり頭痛が続いてたりしてたんだ」と明かしたという。

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.