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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。


自殺対策に精神医学は無用!2008年01月13日20:25 (mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

全国初、自殺予防のプロ養成

1998年に自殺者は3万人の超えました。そして、いまだに3万人を下ることがありません。
1998年当時といえば、銀行・生保・ゼネコン・商社などがバタバタ破綻した時期です。それと比べたら今の経済状態ははるかに良いと言えるでしょう。 にもかかわらず、自殺者は減りません。

過度な仕事? 「仕事がない」「いつ仕事を失うか…」などという不安と比べたらストレスの度合いは俄然低いのではないでしょうか。

さて、ここで自殺が減らない一因が、精神医学が進める「うつ病対策」と「向精神薬(抗うつ剤)」であると宣言したいと思います。

1998年当時173億円(出荷ベース)であった抗うつ剤は、2006年では875億円の市場に急成長しています。

で、現在最も処方されている抗うつ剤「パキシル」(2006年 510
億円)の医薬品添付文書には下記のような警告文書が記載されています。
パキシル錠10mg/パキシル錠20mg
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警告
海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。(「効能・効果に関連する使用上の注意」、「慎重投与」、「重要な基本的注意」及び「小児等への投与」の項参照)
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そして、「重要な基本的注意」の2項・3項には下記のように書かれています。
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2. **うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。また、新たな自傷、気分変動、アカシジア/精神運動不穏等の情動不安定の発現、もしくはこれらの症状の増悪が観察された場合には、服薬量を増量せず、徐々に減量し、中止するなど適切な処置を行なうこと。
なお、うつ病・うつ状態以外で本剤の適応となる精神疾患においても自殺企図のおそれがあり、さらにうつ病・うつ状態を伴う場合もあるので、このような患者にも注意深く観察しながら投与すること。

3. *若年成人(特に大うつ病性障害患者)において、本剤投与中に自殺行動(自殺既遂、自殺企図)のリスクが高くなる可能性が報告されているため、これらの患者に投与する場合には注意深く観察すること。(「その他の注意」の項参照)
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はっきりと、「自殺企図」「自殺念慮」の危険がある・・・と書かれているのです。

重要な点はこれです。

・ 精神科医は(当然のことながら)このことを知っている。
・ にもかかわらず、通常より自殺リスクの高い「うつ病」患者にこれらの薬を処方し続けている。
・ そして、これらのリスクを説明していない。

知っていて人に危害が及ぶ危険性のあるものを、その危険性を隠匿して人に与え、事実それによってその人に危害が及んだ場合、十分に「犯罪」の構成要件を満たします。

精神医学が自殺を増やしている・・・。私はこう確信しています。

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