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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神科医の治療方法に目を向ければ・・・ 2008年01月14日12:37
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)


佐世保乱射 傷を残し解明遠く

この事件をどうしても「色恋沙汰」で終わらせたい人(人々)がいることでしょう。 加害者を診察した精神科医本人と精神医学界で飯を食う人々。

加害者は事件前精神科医で治療を受けていたことは明らかになっています。その診察で何が行われていたのでしょう・・・。全く、評価されていません。

そもそも、「向精神薬」の処方があったことは容易に推察できます。
多くの向精神薬の副作用には、不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等があらわれるおそれがある旨の記載がされています。精神科医は当然のことながらこれらの副作用が起きることを知っています。にもかかわらずこれに対して「責任がない」などとは言わせません。

また、向精神薬による治療を推し進めている「精神医学会」や「製薬会社」もその責任を取る必要に迫られることでしょう。

薬によって、自らの思考・理性をコントロールできなくなるケースは少なくありません。それは自殺企図かもしれません、それは人を襲うことかもしれません・・・ こういったことに目を向けない限り「解決とは程遠い」ということが続くことでしょう。

ちなみに、一部ではありますが、下記のような事件が「向精神薬」服用後に起きています。

(順不同)
・大阪池田、国立池田小学校に乱入し児童を殺傷した事件
・寝屋川、母校の小学校に乱入し教諭を刺殺した事件
・宇治、塾講師による小6女児殺害事件
・会津若松、母親の首をのこぎりで切断し殺害した事件
・横浜、2歳の女児をいきなり襲った事件
・池袋、東急ハンズ前での通り魔事件
・アメリカ、大学構内での銃乱射事件(複数件発生)
・西鉄バス、バスジャック・乗客刺殺事件
・全日空機内、ハイジャック・機長殺害事件
・川崎、マンション15階から子供を投げ落とす事件
・奈良、幼女誘拐殺人事件
・秋田、自分及び友だちの子供を殺人した事件
・長崎、少年による駐車場から幼児を投げ落とす事件
・長久手、自宅に篭城し警察官を射殺した事件
・豊中、中学生らがカマを持った自転車の男に襲われた通り魔事件
・渋谷、、少年による金属バット通り魔事件
・下関、駅で8人に包丁で切り付け、5人を殺害した事件
・御代田、妻による一家殺人事件
・吹田、千里郵便局員によるタクシー運転手殺害事件
・延岡、男に高校生5人組に刃物で襲われ死亡した事件
・習志野、息子が逃げる両親を追いかけて路上で殺害した事件

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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