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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

同じ失敗を続けられる人・・・精神科医 2008年01月15日18:57
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

同じ失敗を続けられる人、というのはそうはいないと思います。

同じ失敗を繰り返すと、親から叱られるでしょう。
同じ失敗を繰り返すと、ボーナスが減るかもしれません。
同じ失敗を繰り返すと、「アホか~」と言われます。

120年間もの間、同じ失敗を繰り返し続けている「業界」があります。精神医学です。

冷水療法で失敗し、身体拘束で失敗し、収用監禁で失敗し、電気ショックで失敗し、精神外科手術で失敗し、向精神薬の投与で失敗し、そしてまた冷水療法をやり失敗し、電気ショックを電気痙攣療法と名前だけを変えて失敗し、新薬を出し続けて失敗し…。

いったいこれはなんでしょう。。。

「私達は常に発展途上にいる…」なんてその業界の方は言いますが、同じ失敗を繰り返すことが発展とは言いません。要は彼らには根本的に人を治そうという意図が欠落しているとしか言えません。もっといってしまえば、同じ失敗を繰り返すことができる人の根本的な意図は「悪意」です。だってそうでしょう。目の前にいる人がどんどん悪化していくのを目にしながらも、他の人に同じことをやり続けられる人の心根が「悪意」であるというのは詭弁ではないと思います。はっきり言いましょう、それは「悪意」です。

善意の人なら100歩譲って、以下ようなプロセスを踏むでしょう(普通、同じ過ちは繰り返しませんが・・・)

1回失敗したら、どこかが違ったと思うかもしれません。
2回失敗したら、根本的に何か違うと思うかもしれません。
3回失敗したら、ゼロに戻ってもう一回観察からはじめるかもしれません。
4回失敗したら、もうやらないでしょう。。。

まあ、これは100歩譲っての話しです。。。

人に危害を加えたり、人の向上を妨げたり・・・などの失敗を繰り返す人を世間では「犯罪者」と言います。ならば、精神科医は犯罪者と位置づけに相応しいといえるでしょう。

しかし、今現在彼らは多数派です。なぜ彼らが多数派でいられるのかといえば、常に政治のそばにいて「政策」にぶら下がっているからです。
治せなくても「政策」の囲いの中にいれば彼らは安全でいられるのです。彼らを囲いの外に出してあげましょう。「事実」という絶対的な武器で…。

彼らが一歩「政策」の外に出れば、無力なものでしょう。だって、失敗ばかりしている人たちですから…。

故に政治家、そして政治家を選挙する国民一人一人の、「事実」に直目する勇気、事実とともにいようとする高潔さ、事実に基づき(自分を含む)人々の状態を向上させようという愛情が何よりも不可欠です。

失敗を繰り返さない・・・当たり前のことです。

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