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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医学にはない「精神」と「心」という概念 2008年01月18日00:52
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神医学が「精神」や「心」を扱う医学的領域だと思っている方が大半ではないでしょうか・・・。

これは、誤った理解(=誤解)です。

精神医学が扱っているのは、「脳の構造」「狂気の分類」「行動に対するネーミング」です。

精神科医は「精神」について語っているのを聞いたことがありますでしょうか? せいぜい「精神とは脳だ」とか「人間に精神などない。精神などと言うものは非科学的である」などという言葉でしょう。

存在しないものを扱っているのですか? 精神科医は・・・。

現代心理学においても同様のことが言えます。「心」とは何であるかについて語れる心理学者がどれほどいるでしょうか? 心理学においても「心」の定義がなされていません。

結論から言うと、「だから、治せないのです」。
精神の障害を脳にすり替えているますから、見当違いのものを扱っているのです。違うものを扱って治せるわけがありません。運転手が未熟で車が上手く動かないのに、一生懸命エンジンオイルを注ぎ足しているようなものです。

精神がなんであり、精神の状態を観察し、精神の望ましい状態を知り、その方向に向かって治療に当たらない限り、精神科医が精神を治せる日というのは訪れないことでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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