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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

うつ病は心の風邪・・・おい、おい 2008年01月18日23:31
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

「精神障害者を差別してはいけません…」 そんなの、当たり前のことです。

しかし、この「善意」を逆手にとったのが、2001年から精神医学界によって始まった「アンティスティグマキャンペーン」です。

このキャンペーンの意図は「精神科医にかかっている…と周囲に知られるだけで差別の対象となりかねない」という社会におかる不安を払拭し、精神科への受診の敷居を下げよう…というものです。

このキャンペーンの標語になったのが、「うつ病は心の風邪。誰でもかかる可能性があるものです。心配しないで気軽に精神科に受診しましょう。今は副作用のない良いお薬があります。早期発見・早期治療が大事です」 というようなものです。

このキャンペーンは非常に当たりました。その後「カミングアウト」という言葉が流行りになるくらいでした。そして、人々は気軽に精神科のクリニックに通うようになりました。
そこにいるのが「心の専門家」であると信じて…。

しかし、このキャンペーンの結果はどのようなものでしょう。
・夢の新薬とまで言われたSSRIには、「自殺企図」の警告が記載されるほど恐ろしい薬であることが分かった。
・遷延性などのうつ病の治療に使用されていたリタリン(メチルフェニデート)には、中毒性・依存性など覚せい剤と同様の作用があることが分かった。
・うつ病患数者は減少に転ずることがないばかりか、増え続けている。
・早期治療などと言いながら、極めて長い期間受診・服薬を強いられている。
・製薬会社のSSRIの売り上げは5年間で6倍に達している。
・精神科クリニックの数は増え続けている。
・当初はうつ病だけだったのに、統合失調症と診断されるにまでなってしまうような例が相当数ある。
・「うつ病」患者が、薬の副作用によって凶悪犯罪者に仕立て上げられた。

心の専門家・うつ病のという言葉だけが先行した、悲しい事実の結果です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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