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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

善意を喰う・・・精神医学  2008年01月22日 20:12
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神障害、知的障害、身体障害…について、国では国民年金・厚生年金から、その度合いに応じて年金が支給されるという制度があります。

この制度も当然「善意」に基づくものであり、制度そのものの精神は大変重要なことであると認識しています。

しかし、この「善意」の制度で私腹を肥やそうとしている存在がいます。そう、精神科医です。

軽度の精神的な落ち込みを感じた人々が、精神科医に行くとほぼ100%薬が処方されます(もちろん、3分診察です)。で、その薬は飲み続けなくてはならないと言われ、3ヶ月、半年、一年と飲み続けます。そうこうしているうちに、2年・3年と…。症状は良くて現状維持、多くの場合回復するどころか悪くなるばかりとなります。
次に精神科医がすることは薬の増量、更に強い薬の処方です。そして、患者さんは回復しません。。。そして、もっと、もっと、もっと…。

やがて、患者さんは重篤な状態となり、仕事ができません。失業保険も支給期間を満了してしまうと、次の手は生活保護です。しかし、この段階になってくると、入院を強要されることとなり、ますます医療費がかかります。生活保護では到底やっていけません。 病院に通えなくなるようになると、精神科医は「客を失う」ことになります。。。
いいえ、精神科医は更に人を悪くするための方法を思いつきました。障害年金です。
彼らにしか診断ができないとされているものです。彼らはこの伝家の宝刀を抜きます。残念ながら、患者さんはもう手遅れです。。。最近ではこの宝刀を抜くタイミングが非常に早くなってきています。

ちょっとした抑うつが、精神科医によってここまでやられてしまうのです。。。

健康保険、失業保険、生活保護、障害年金・・・あくまでも「善意」の制度です。 しかし、これでビジネスを成り立たせている精神科医とは世の中の敵としか思えません。善意に寄生する精神科医の存在を今ここで止めなくてはいけません。

精神科医への入り口は「自殺対策」「職場のうつ病対策」「発達障害者支援」「認知症対策」などです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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