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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医学のターゲットは子ども&高齢者 2008年01月23日23:26
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

ここ5年間くらいで世界的に精神医療施設での人権侵害行為が露見している。これらの事実に精神疾患(障害)の人たちをいつまでも「不動産」として扱い続けることが出来なくなり、彼らはビジネスの行く末に危機感を感じた。

そして今、精神科医は次なる手に出ている。ターゲットは高齢者と子供である。 

<高齢者について>
 薬に関する本の「臨床薬学」の欄をめくり、『副作用』のリストを見た人なら、誰でも「インフォームド・コンセント」が適用されていないと感じるでしょう。特に高齢者の場合、その副作用のインフォームド・コンセントなど残酷な茶番です。それがどういう意味なのかを伝えるために、以下、高齢者によく処方される向精神薬の副作用の一部を紹介します。

軽度の精神安定剤
 軽度の精神安定剤、またはベンゾジアゼピンは倦怠、めまい、混乱、いらいら、性的な問題、幻覚、悪夢、ひどいうつ状態、そして筋肉の震えを引き起こすといわれています。てんかんの発作、そして死は、軽い精神安定剤の服用を突然停止した結果起こるといわれています。したがって、数週間しか服用していなかったとしても、これらの薬の服用を止めるなら、適切な医師の指導に従わなければなりません。

強力な精神安定剤
 抗精神病薬、もしくは「神経弛緩薬」と呼ばれる強力な精神安定剤は、思考の困難、集中力の低下、悪夢、感情の単調化、うつ、絶望、そして性的不能といった副作用を頻繁に起こすとされています。それらは肉体に、遅発性の運動障害も引き起こします。突然の抑えのきかない、苦痛を伴う筋肉けいれんやひきつけ、身のもだえ、緊張、ねじれやひきつった動き、特に足、顔、口、そして舌にそれが生じ、顔を引きつらせたりします。それらはまた、静座不能症も引き起こします。
これらは重度の落ち着きのなさのことであり、研究によると、興奮や精神異常を引き起こします。恐らく致命的な作用とは、「神経弛緩薬による悪性症候群」であり、その症状に含まれるのは、筋肉のこわばり、精神状態の変化、不整脈、血圧や心臓の異常とされています。さらに、心筋梗塞による死は、薬を長期的に摂っていた人にとって最大の脅威の一つになる(『Braian Allergies(脳アレルギー)』ウィリアム・H・フィルポット医学博士、ドワイト・K.カリタ医学博士共著)と言われています。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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