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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

“依存”の怖さ・・・ 2008年01月24日 08:53
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

リタリン:盗みでも逮捕・起訴 現金強盗の私大生 東京

人の心が薬によってコントロールされるようになると、強盗まで犯してしまう・・・。

リタリンはアンフェタミン(覚せい剤)と酷似しているから、こういう行動をとるのも全く不思議なことではありません。覚せい剤などの麻薬は人の心を支配し、自我によるコントロールを出来なくさせたり、社会において極めて不合理な行動を起こすということを皆が知っているから、法律などで禁止されているのです。

その中でも向精神薬だけは、医師が合法的に処方できることとなっていますが、本質が麻薬と同じならば、完全にストップすべきです。治癒効果も極めて疑わしい(最も売れている抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書には「プラセボ(偽薬)と効果に差がない」と謳われているくらいです。もし仮に薬が効果を有しているなら、なぜここまで精神障害が蔓延するのでしょう。なぜ何年も何年も入通院を続けなければならないのでしょう。

「悪いもの」の流通をストップさせたことが悪いなら、世の中に「悪いもの」がはびこるだけのこと。リタリンの規制は極めて妥当であり、当然のことです。他の向精神薬に関してもそれより、「悪いもの」を製造したり、頒布したり、認可したことがそもそもの原因であることを忘れてはいけません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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