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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

“病” を欲する・・・ なぜ? 2008年01月29日19:53
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

かなり多くの人が、自分は精神障害ではないか…と疑ったことがあるようです。

仕事が上手く行かない、他人とのコミュニケーションがとれない、なんか知らないけど気持ちが沸いてこない、落ち着いていられない、漠然とした不安にとり付かれる・・・etc.

正直、人生をやっているうちに一度や二度はこうした状況を経験するのではないでしょうか(ないほうがいいとは思いますが・・・)。

で、昔はこれを、コミュニケーションで解決しました。適確な回答を得られないまでも、自分が今どういう状況にあるのか、ということを人に話すだけでも、事柄の理解につながり、一定の効果を表すものです。

今や、これが「脳」「遺伝」による障害とされています。されているというのは、そうさせている人がいるということです。

こうした(偽りの)情報が流れて久しいのですが、多くの人々が、自らを病気や障害とすることを望んでしまっていることに、大いなる危機感を持たずにはいられません。

危機感の理由
① 自分の人生に直面できなくなっている人が増えている。
② 自分の人生に直面できない人は、必ず「責任転嫁」「正当化」に陥る。自らを精神障害(アスペルガー・ADHD・LD・うつ病・統合失調症など…)の診断を望む人は、まさにこの状態に陥っている。
③ さらに「正当化」を働かせるとき、責任を転嫁できる相手を作り出す傾向が強い。(責任転嫁にとって、不都合な情報を非難する。)
④ 自分に起きている事実を見ようとする能力がさらに衰え、善悪の判断が困難を増す。
⑤ このメカニズムの中で、責任に対して目を向けなくても済む存在に依存するようになる。
⑥ 常に、犠牲者であることを主張し、向上・回復の意図を失う。

アスペルガー、ADHD、LD、うつ病・・・これらを自ら容認し、自らをそのように位置づけている人々を見るにつけ、残念でなりません。

薬を飲んで、一瞬「ヤバイ!」と思う感覚さえも、消し去ってしまいます。そして「精神薬は難しい薬であるが、医師の慎重な扱いの下で、処方に従いやっていく以外に道はない…」というような発言しかしなくなります。

その医師の意図がどうあれ、関係ありません。

病気であることを欲する心の原点は、自分の人生に直面しないこと、自分の人生に責任を持たなくてすむ方法を探そうとすることから始まります。

直面できるものである限りコントロールを自分の手元に置いておくことが可能であるにもかかわらず、みすみすコントロールの手段を手離してしまうのです。 これこそ、自らが仕掛けた罠に自らがはまっていく循環の入り口です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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