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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

学校における精神医学の事情 2008年01月30日14:50
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

「これらの心理学を基礎とするプログラムは子どもたちに害を与える・・・これは子宮から墓場までのマインドコントロールする。」 アメリカ政策財団 トム・デーヴィス

 無意味な暴力行為は痛烈で衝撃的ですが、それが子どもや10代の若者によって行われた時は、より一層痛烈で衝撃的です。

 私たちは問いかけます。「どうしてこんな事が起きたんだ?」
 政府と地域社会は、ある種の精神医薬と学校における心理学プログラムの危険性を過小評価してきたことに気付いています。
 米国の学校で発生した発砲事件の12件のうち7件は、暴力的行為や自殺的行為を引き起こすことで知られている向精神薬を処方され服用していた10代の子どもによって引き起こされました。
 少なくとも10代の子どものうち5人は、校内で『怒りを支配すること』または『死に関する教育』というような大量殺戮の原因の一つとなったと見なされる心理学的行動修正プログラムを受けていました。
 怒りを支配することは、攻撃的または暴力的な振る舞いを単に制御することを目的とします。それには明確な効果があることを証明するいかなるデータも存在しません。また過去数十年間、世界中の学校が「死に関する教育」を教えてきました。これは子どもたちは自殺、又は自分の棺に何を置いて欲しいか、について議論させ自分の碑文を書かせられる― 「子どもがもっと死について楽にいられるようにする」という心理学的な試みです。
 「怒りを支配すること」と「死に関する教育」そして精神医薬の失敗の主要な例として、18歳のエリック・ハリスと17歳のディラン・クリーボールドの2人を取り上げます。
 コロラド州にあるコロンバイン高校の生徒として、彼らは自分の死をイメージするように求められました。それに続いて、ハリスは彼とクリーボールドがショッピングセンターで発砲して暴れまわるという夢を持ちました。それに加えて、2人は授業に参加するとき、ハリスは狂気(暴力的振る舞い)を引き起こすと知りながら抗鬱剤を摂っていました。更に彼は、自分の殺し放題の夢について書き、心理学の教師に手渡しました。それから間もなく2人は発砲し12人の生徒と一人の教師を殺し、23人を機傷つけることによって、その夢を行動に起したのです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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