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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

犯罪更正に寄与しない「科学」 2008年01月30日17:15
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■仮出所者の更生施設、建設進まず…住民「再犯怖い」(読売新聞 - 01月30日 14:55)

これまで、犯罪更正のため…ということで、多くの心理学者や精神科医が取り組んできました。しかし、結果は…惨憺たるものです。
当然と言えば当然の結末です。人間の心や精神の存在を自ら打ち消してしまった「科学」に心や精神を扱う能力などあるはずがないのです。

再犯を抑えることができない、という社会的合意の根本にあるのは、適用している理論や実践に間違いがあるからです。

その理論・実践とは『人はコントロールされるべきものであり、過酷な訓練を含む刺激によってのみ反応されるべきであり、不都合な行動とは適確な刺激がなされていないか、個人の脳内化学物質分泌の不均衡がもたらすものである・・・』というようなものです。この理論になんの価値もありません。

人は周囲をコントロールできる程度に応じて有能であり、自由な思考に基づくほどに正気であり、痛みや苦痛を伴う刺激を嫌って反応することはあれども、刺激-反応によるメカニズムだけで動いている動物ではない。ということです。

諸外国で高い再犯防止の実績を挙げている「クリミノン」という組織があります。イスラエルなどで高い評価を得ているようです。刑務所の数が減ること、犯罪者の数が減ることを好ましいことであると認識するなら、間違った理論や実践を捨て、成功している事例をかかんに取り入れなければならない。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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