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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

もう一年か・・・2008年02月02日16:51
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■女性助けようと電車にはねられ殉職、宮本警部の一周忌(読売新聞 - 02月02日 13:45)

宮本警部どの

警察官という職務についていたとはいえ、自らの命の危険も顧みず、一人の女性を助けんと救助に向かった勇気を心から称えさせていただきます。

宮本警部によって救われたこの女性も、精神科医に通院していたことが判明しています。この女性がこのような奇行に及んだ本当の理由が「向精神薬の副作用」にある・・・と、私は確信しています。

国内で向精神薬を服用している人は300万人に上ります。その300万人の人々が日々口にしている薬の医薬品添付文書には下記のような「副作用」が記載されています。
「攻撃的」
「自殺企図」
「興奮」
「錯乱」
「激越」
「幻覚」
「不安」
「せん妄」
「誇大性」
「敵意」
「嚥下困難」
「視覚障害」
「消化器障害」
etc...

とんでもない、恐ろしい症状が当然のように記載されていて、かなり多くの薬に「警告」と表示されています。これらの薬を処方する精神科医は患者さんが完全な理解にいたるようなインフォームドコンセントを行っている様子は見られません。

更に、これらの薬には上記のような副作用のうち一つかまたはそれ以上の症状が現れる確率が60%を超える薬も珍しくありません。最も売れいているパキシルなどという抗うつ剤(SSRI)なども59.6%、ADHD(注意欠陥多動性障害)治療薬の新薬である「コンサータ」に至っては80%を超えています。

実際のところ、向精神薬が体内に入りどのような作用を引き起こすか、正確にわかっている医師など存在しません。当て推量で病名を診断し、たまたま該当する薬を出しているだけの「科学」にどれほどの価値があるというのでしょう。精神医学とは医学に非ずです。精神医学を医学としているのは、そこに携わる人間が権威、金、そして既得権益を守らんがために、自ら名乗っているものに過ぎません。

宮本警部の死は、精神科医が薬という手段によって正常な判断能力を奪われた人を作り上げ、その行為によって成し遂げられたものである・・・。私はそう確信しています。

昨今、不可解な事件が多発しています。その多くに向精神薬とのかかわりがある・・・。これは紛れもない事実です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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