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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神科医による「薬物防止講演」 2008年02月07日16:21
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

先日…と言ってもかなり前のことですが、長男の中学校で「薬物の使用防止」に関する講演会があったそうです。で、笑ってしまうのが、その講師に招かれたのが「精神科医」でした。

わが長男も、私に触発されて?「精神医学消滅活動」を手伝ってくれています。さすがに長男も精神科医が学校に来て「薬物」の話しをし始めたのには驚いたようでした。

彼の報告によると・・・
1、覚せい剤やコカイン中毒になった患者が、精神科医の元にやってきて、わけの分からないことを口にしていた。その精神科医はその「妄想」「幻覚」を処理するために向精神薬を処方した。その患者はようやく「妄想」から脱し、話が出来るようになったが、しばらくするとまたおかしなことを口にしだしたので、保護室(精神病院内の独房)に入れて隔離することとなった。その後、その患者は心不全で亡くなったそうである。

2、その精神科医いわく、「最近リタリンという薬が町で売られているが、勝手に飲むと危険だから必ず医者に相談すること。4歳以上の人は本当に危険だからね」 … おい、待て待て! お前は3歳以下の子どもにリタリンを投与していると言っているのと同じだよ!…と、長男は思ったそうです。

3、「薬物のことを全て知ると、君たちは興味を持ってしまうかもしれないから、これ以上のことは話さないんだ…。」 … こんなところで終わられたら余計に興味を持っちゃうじゃない! 最後まできちんとデータを出せよ。知らないなら知らないといえば良いじゃん。で、自分がやっていることバレちゃマズイと思ってんの? … と、長男は思ったそうです。

学校も精神科医の正体を知らない…とはいえ、こんな講演会を聞いてなんとも思わないセンスを疑います。

精神科医による薬物防止講演会 … 泥棒によるピッキング防止講演会と同じです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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