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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

解決にならない・・・2008年02月10日14:34
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

都道府県の整備1割どまり=触法精神障害者の指定入院病院(時事通信社 - 02月10日 03:01)
触法精神障害者の入院機関1割

まず結論から言おう。
「精神科医には精神病は治せない」「精神科で行われている治療こそ混乱の源であると疑われるべきである」

いくら施設を作ったところで、中にいるのが「精神科医」や「心療内科医」ではよくなるどころか、却って状況が悪化する。

最近発生している猟奇的な事件に関して、精神科への通院歴があることがよく言われているが、精神科医がどのような「治療」を行っているのかに関する調査が全く行われていない。

精神科医が処方する「向精神薬」には、暴力念慮、自殺企図、激越、幻覚、せん妄などの副作用があることは、既に明らかになっている。
精神科医が時間をかけて「カウンセリング」などを行うことは極稀で、ほとんどは「投薬」である。こういった「治療」に関しての評価が全く行われることなく、精神疾患者が事件を起こした…とおいうのはあまりにも胆略的であり、問題の解決とは程遠いとしか言いようがない。

精神障害者は過去にも存在した。しかし、最近のような事件に発展することは本当に稀であった。1998年以降「SSRI」などの抗うつ剤の消費が飛躍的に増えたのに比例して、猟奇的事件や衝動的な自殺などが増えているのは、調査に値するものである。

パキシルの副作用発現率は59.4%と医薬品添付文書には明記されている。ADHD治療薬コンサータに至っては80%を超えている。このような事実が一般に周知されていない中で、300万人もの人々が向精神薬を服用しているわけで、事件を起こすような行為にいたる確率が0.001%だとしても30件の事件が起きるのである。

※参考  パキシルの医薬品添付文書

もっと、向精神薬の副作用に関してしっかりと公表されるべきであり、触法せざるを得ない事情を解決することが先決である。触法に至らしめているものが精神医療であるなら、触法精神障害者の入院機関を精神科医が運営するなど持っての他としか言いようがない。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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