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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

ADHDの正体 2008年02月10日15:22
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

ADHD(注意欠陥多動性障害)というのがある。

さて、このADHDというものの正体はいったいなんなのでしょう?

精神科医に子どもを連れて行って、「うちの子は授業中隣の子にちょっかいばかり出して…」「いつまでも成績が上がらなくて…」「人と同じ行動が苦手で…」 なんて親が言ったとしたら、待ってましたとばかり「ADHDかもしれません」と精神科医は口にすることでしょう。

で、上記の行動は「障害」ですか? 本当に?
「隣のお子さんに好意を抱いているじゃないの?」
「先生の言っている言葉が分かってないんじゃないの?」
「僕は僕だ! という信念があるって疑わないの?」
「栄養状態が良くなくて、そっちに気が向いちゃっているんじゃないの?」
「興味の湧かない科目かもしれません。」
「嫌々、学校に来ているのかもしれません。」
「ちょっとした悪さに自己嫌悪になっているかもしれません。」

ある人(○ジソンクラブ代表さん)が言っていました。。。
「ADHDは病気ではありません(ウンウンここまでは納得)。でも、その人がそれによって困っているならそれは障害です(ナルホド…)。障害であると感じているなら、投薬は非常に重要です。(ハ?)
私もADHDでした。そして薬を飲んでいます。(アレ~、話しが飛躍しすぎちゃいないか?)

薬で解決しようとする前に、上記のようなことにしっかり対処するよう勧告もせず、この後マズローの欲求段階かなんかの資料でまことしやかに説明していましたが、結局解決策として示したのは「薬」でした。(後に分かったことですが、○ジソンクラブさんには製薬会社さんからのバックアップがありました) 理論の構築はさすがだな、と思いましたが、肝心な部分を全て排除して、さもADHDに関する偏見や精神的な壁を取り払いつつも、精神医療へ確実に橋渡しをしようという意図が見え見えでした。

そもそも、ADHDは1998年のアメリカ精神医学会で「多数決」によって「障害」であるとされたものです。今もそうですが、特定された原因、診断方法、確実な診断基準というのは存在しません。にもかかわらず、「DSM」という精神障害のカタログに掲載されました。

これにより、精神科医は新たな「資金源」を得ました。
患者から、保険制度から、国の予算から、製薬会社から…。
問題になっている「リタリン」が脚光を浴びたのはこの後です。世界中で2000万人以上の子供たちが、ADHDとレッテルを貼られ、この危険な薬を投薬されています。もちろん、中には死に至るケースさえあります。教室に居られないだけの子どもが何故死ななければならないのでしょう。隣の子にちょっかい出すことは「死を以って償う」ほどのことではありません。

まず考えてみてください。 どうしてこうした行動を「薬」で矯正できると考えるのでしょう? ということを。。。

臓器の状態の矯正ではありません。行動の矯正です。行動の矯正ができる薬とはどんなものなのか…ということを。

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