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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

向精神薬と銃乱射の関係 2008年02月12日14:20
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

高校で銃撃、男子生徒重体=米テネシー州(時事通信社 - 02月12日 03:02)

昨年の米10大ニュース 1位は「乱射」でした。。。
日本でも佐世保で同様の事件が起きてしまいました。。。
銃乱射事件(無差別・動機不明)など、いくら犯罪者でも普通の精神状態でできるものではありません。これに関して、「向精神薬」の服用との関係が取りざたされております。

アメリカのFOX National Newsが12月16日に【銃乱射事件と向精神薬の関係】について特集するニュースを放映しました。

You tubeで見られます!!!

もっぱら、薬物などによって尋常でない精神状態に置かれない限りそうそうできるものではありません。 今や「麻薬」をはるかに凌ぐ量の流通量がある「向精神薬・・・」。この存在の危険性を我々は知る必要があります。

銃弾が人を殺すことには間違いはありませんが、引き金を引く人の「精神状態」が薬物に支配されていればこのような事件が起きてもおかしくはありません


【参考】
米国での銃乱射事件:

1998年5月、オレゴン州スプリングフィールドで、15歳のキップ・キンケルが、両親を殺害した後に自分の学校に行って銃を乱射し、2人を殺害して22人に傷を負わせた。彼は抗うつ剤プロザックを服用していた。

1999年4月、コロラド州コロンバイン高校で、18歳のエリック・ハリスと17歳のディラン・クリーボールドが銃を乱射し、12人の生徒と1人の教師を殺害し、23人に怪我を負わせ、その後自殺した。エリックは抗うつ剤ルボックスを服用していて、体内からその成分が検出された。ディランの情報は公開されていない。

2005年3月、ミネソタ州レッドレイク高校で、16歳のジェフ・ワイズが銃を乱射し、学生や教師、警備員を殺害した後、自殺した。祖父母を含めて合計9人を殺害した。彼は抗うつ剤プロザックを服用していた。

2007年4月、バージニア州バージニア工科大学で、23歳のチョ・スンヒが銃を乱射し、32人を殺害した後、自殺した。アメリカ史上最悪の銃乱射事件となった。彼は抗うつ剤を事件当日も服用していた。

2007年12月、ネブラスカ州オマハの大型ショッピングモールで、19歳のロバート・ホーキンスが銃乱射し、8人を殺害した後自殺しました。この少年は、ADHDとうつ病と診断され、抗うつ剤プロザックを服用していた。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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