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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神科医減らせば・・・2008年02月13日16:54
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■厚労省が産科医の人件費助成、来年度から不採算施設に
(読売新聞 - 02月13日 03:05)


産科の減少で困っている人が多いと聞く一方で、精神科医や心療内科医はガンガン増え続けています。精神科や心療内科は大した設備も要らず、医師免許さえ持っていれば専門知識がなくても開業できてしまします。カネに目のくらんだ連中がこぞってこの方面で開業をし、大もうけしています。しかも、これらの領域での「治癒」に至るケースは極めて少なく、また大量投薬や電気ショックなど著しく逸脱した診療により、却って状況が悪化している人さえ少なくありません。

【参考】2006年6月末現在の統計 (厚労省発表)
精神病床の入院患者数    :323,309名
隔離室の隔離患者者数    :7,741/日
身体拘束を行っている患者数 :5,109/日
終日閉鎖されている病棟にいる患者数;140,075名
10年以上入院している患者数:91,345名
20年以上入院している患者数:47,923名
精神科に通院している患者数 :約2,560,000名
精神病院の死亡退院患者数  :1,242/月
<精神科で治療を受けて、重体に陥り、他の場所で死亡した、又は自殺した人の数は含まれていません>
精神病院の治癒退院患者数:約200名/月
<1ヶ月以上、治療したといわれる人>

【→ 治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%!!!】
****************************************************************

精神科や心療内科などの領域の「診療報酬」をカットしてしまえば、容易に産科や小児科などに回す原資は調達することができます。

加えて、精神科・心療内科は内科・外科などにはない「お財布」を持っています。精神科の開業医にとって主な収入源になっているのは「通院精神療法」というものです。医療行為については、厚生労働省が定める保険点数がそれぞれにつけられています。通院精神療法というものも、しっかりと定義と保険点数が定まっています。具体的な内容と金額は下記URLをご覧下さい。1点は10円に換算されるので、クリニックで再診患者に通院精神療法を提供した場合、360点=3,600円の収入になります。
医科点数表 2006改訂版

「精神療法」とあるので、何か特殊なカウンセリングを与え、それに対する報酬を得ているかのようなイメージがありますが、現実はそうではありません。「こんにちは。調子はいかがですか?」「はい、いいですね。それではお薬は同じままでしばらく調子を見て行きましょうね。お薬2週間分出しておきますので、また2週間後にいらしてくださいね。さようなら。」これで、いいのです。

こんなことでも通院精神療法として請求できてしまうのです。なぜならば、時間の長さや時間あたりの人数に明確な制限がなく、その質についても評価する手段がないからです。調子を聞いて薬を出すだけなら誰でもできそうですが、患者を秒察する精神科医は「素人にはわからない、専門的な技術があるのだ」とごまかすことでしょう。時間が長ければ長いほどよいという単純な問題ではありませんが、患者のために真剣に1時間以上時間をかける行為と、2,3秒で適当に終わらせる行為が同じように評価されてしまうのはおかしなことです。


こんな無駄な領域に私たちの保険料が費やされていることを調べずに、産科救済のために保険料が増額されるようなことのないよう願うばかりです。
国民負担率は既に40%を超えています。二公八民くらいにしないといけませんから…。

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