仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ精神医療、カネになるビジネス・・・

ホーム > 精神医療の問題点 > 精神医療、カネになるビジネス・・・

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医療、カネになるビジネス・・・2008年02月14日20:59
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神医療は、無理やりにでも客を獲得できる手段を持っています。
いわゆる「措置入院」という名の「強制収容」です。

西鉄バスジャック事件の加害者少年が事件前「町沢静夫」という精神科医が診察もすることなく、少年を精神病院送りにしたことはかなり有名な事実です。こうしたことが現在でもかなり日常的に起きており、病気でない人までもその被害に遭うということもよくあることです。現に子供のADHDの収容治療などは、ADHDが科学的根拠を欠くにも関わらずそれが行われていることを考えれば、ビジネスのための措置と考えても全く不思議ではありません。

アメリカの例を紹介しておきます。。。

 1991年4月21日、テキサス州ダラスで。征服を着用した2人の警備員を乗せたパトカーが14歳の少年ジェラミー・ハーレルのそばに止まりました。母親は抵抗しましたが、警備員はジェラミーを無理やり、ある民間精神病院に連れて行きました。そこは、国民医療企業(NME)の傘下にあるアメリカ精神医学研究所(PIA)が所有する精神病院でした。
 それまでジェラミーともその両親とも一度も話したことのない精神科医マーク・ボウランと児童福祉職員がジェラミーは「薬物乱用者」であり、彼の祖父母が彼を虐待しているとして、裁判所に少年の収容を申請したのでした。
 ボウランはジェラミーについて「学校をずる休みし、落第し、暴力的かつ攻撃的である」とも述べていました。さらにはこのように付け加えられていました。もし治療しなければ、その少年は「危険かつ異常な、精神的、感情的、あるいは肉体的苦痛に苦しみ続け、さらに悪化し続けるだろう」と。
 テキサス州の上院議員フランク・テジェダが、ジェラミーの入院は、ジェラミーの12歳の弟、ジェイソンの曖昧で誤った意見に基づいていたことを発見しました。その後に、ジェラミーは開放されました。
 ジェラミーは6日間施設に収容され、両親の許可なく薬物を投与され、また両親は彼への面会も許可されませんでした。快活な少年であった彼は、無表情に凝視する、のろのろとした足取りの別人になっていました。この不当な「入院」と「治療」に対して1,000㌦(約12万円)が、この家族の加入に対する健康保険会社へ請求されたのです。
 その事件をきっかけに、精神保健医療の不正と虐待に対する調査が、州規模そして全国規模へと、前例のない大きさで展開されました。


もちろんこれは一例に過ぎません。でも、一例であってもこのようなことがあってはなりません。
精神医療が意図するところは「カネ」です。「カネ」にならないことには彼らは見向きもしません。

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.