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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

オウムを扇動した精神科医・・・2008年02月15日20:33
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

<オウム裁判>林泰男被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却(毎日新聞 - 02月15日 16:23)

教祖は麻原彰晃であった。
しかし、教団内にイニシエーションのため…と称してLSDを頒布させ、電気ショック療法を基に考案されたヘッドギアを装着させ、教祖をはじめ多くの信者を「狂信者」にしたてたのは、東京大学出身の精神科医・佐々木正光であった。

LSDは非常に強烈な幻覚剤であり、スイスの製薬会社「サンド」にいた研究者「ホフマン」が製造したのが始まりである。現在でも多くの精神科医がLSDを精神障害の治療のために・・・と言ってこのとんでもない薬物を合法化させようとしている。

電気ショックに至っては、一時減少していたものの、形を「電気痙攣療法」と名を変え復活してきている。200~400ボルトの電流がコメカミから脳を流れるのである。

また、脳内に電極を埋めこんで、行動修正をはからせようという取り組みが浜松医大などで盛んに研究が行われている。オウムも真っ青である。

佐々木の讒言を受け入れたオウムは急速に凶悪化・武装化をはじめていった。不十分な栄養状態、疲労し切った身体にLSDのような強烈な薬物が入り、トリップしている間に「ポアしろ・・・」などと刷り込むやり方は、アルカイダやKGBが得意とする手法であり、人間爆弾の製造を目論む者にとって願ったりのものである。

人を悪化させることにおいて、精神科医ほど長けた人間集団はいない。
林泰男の死刑は確定した。が、陰で扇動していた人間を断罪しない限り、単なるトカゲの尻尾きりにしかならない。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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