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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

マーケットの捏造 2008年02月16日09:14
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

以下のような記事を発見した・・・。
重傷者3割、精神疾患に 救命センター搬送1カ月後

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交通事故で重傷を負い、救命救急センターに搬送された患者の3割が、約1カ月後にうつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患を発症していたことが、厚生労働省研究班(主任研究者、金吉晴国立精神・神経センター部長)の調査で19日、分かった。
 こうしたケースで精神科医が患者に直接会い、さまざまな心の病気の有無を調べた調査は初めて。救急医療の進歩で重傷者らの救命率は向上しているが、精神的ケアも極めて重要であることを示すデータだ。米集中治療医学会誌に近く掲載される。
 調査は国立病院機構災害医療センター(東京都立川市)の救命救急センターで平成16年5月から実施。搬送の24時間後から患者に精神科医らが面接し、18歳から69歳までの100人の状態を追跡した。頭部にダメージのある人や、以前から精神疾患のある人らは対象から除いた。
 結果によると、4~6週間後の診断で31人が精神疾患を発症。内訳は、うつ病が症状の重い「大うつ病」16人と、比較的軽い「小うつ病」7人、PTSDが8人だった。31人の中には、退院はしたものの、事故がきっかけのアルコール依存症を併発している人もいた。
 詳しい分析の結果、事故時に生命への脅威を感じた人や、恐怖の記憶が強かった人ほど、精神疾患を発症しやすい傾向にあったという。
 研究班の松岡豊・国立精神・神経センター室長は「救急医療に精神科医らが積極的に参加するシステムをつくり、(精神疾患という)2次的な健康影響を減らす努力をしていくことが必要ではないか」と話している。
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「我田引水」とはまさにこのことです。このような“研究”に基づいて、病気でもなんでもない人々が病気にさせられ、精神科に通い出すのです。PTSDという“病名”は精神科医にとってとても都合の良いものです。(そもそもPTSDに限ったことではありませんが・・・)PTSDを診断するための検査手法、診断基準、メカニズムは全く存在していません。精神科医が「あなたはPTSDです」といえば、その人には「PTSD」というレッテルが貼られるだけのことであり、それ以上なんにもありません。しかし、診断をしたい以上、医師には「処方権」という絶対的な権利が発生し、医師の胸三寸で投薬や電気ショック治療などが始まっていくのです。

精神科医にとって、新たな“病名”を作ることは、= マーケットの拡大を意味します。 強いて言うなら、マーケットを捏造しているといっても過言ではありません。

ちなみに・・・研究班の主任研究員「金 吉晴」とはどのような人物か、と言えば・・・、こんな人物です。
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患者暴行:カルテ改ざんの医師に賠償命令 東京地裁
 国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)で心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療を受けた女性が、診察した医師に殴られ難聴になったとして、医師と国に約890万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、約150万円の支払いを命じた。野山宏裁判長は「医師はカルテを改ざんしており、改ざん部分を根拠に『正当な治療行為だ』とする主張は信用できない」と述べた。
 また、判決の中で、刑事裁判で行われているビデオリンク方式での女性の本人尋問が民事訴訟でも可能との異例の言及をした。法廷外の別室からモニターを通じ証言するこの方式は民事訴訟法に規定がなく、導入に向け法制審議会で審議中。女性の体調不良などで結果的に尋問は行われなかったが、この判断は法改正を先取りしたものとして注目される。
 判決によると、女性は02年12月、治療中に気を失いそうになり、同センター精神保健研究所の金吉晴・成人精神保健部長に「たたいて下さい」と言ったところ、顔を殴られ難聴になった。金医師はセンターの内部調査後の03年4月、別の病名や症状をカルテに書き加えたが、女性側がコピーを持っており、改ざんが分かった。金医師は、池田小事件で児童をケアするなどPTSD治療の第一人者として知られる。【高倉友彰】
 国府台病院の話  当方の主張が認められなかったことは遺憾。厚生労働省に報告して判決内容を十分検討し、今後の方針を決めたい。

毎日新聞 2006年11月8日 20時27分
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患者が難聴になるほど殴った挙句、カルテを改ざんし、有罪となった医師である。このような人物の“研究”を信じるに値するものかどうか、よ~く考えてみるべきである。 私にとっては考える余地もないが・・・。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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