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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

減薬・断薬 2008年02月27日23:07
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

向精神薬に必ずといっていいほど付きまとう単語があります。
「減薬」そして「断薬」です。

なぜ、向精神薬に限ってこのような言葉が付きまとうのでしょう?

つまり、これらの薬は「常時服用していることが当然」という合意があり、かつこれらの薬を飲むことによってこの合意がより固いものとなってゆき、敢えて「減薬」「断薬」という言葉を使わずには容易に断ち切ることができないものである、ということです。

向精神薬と酷似しているのは麻薬であり、麻薬の場合も同じようなプロセスを必要とします。

では、向精神薬とはいったいなんなのでしょう。「減薬」「断薬」という言葉を使わなければならないほど「麻薬」と同じ影響を人々にもたらしているということがいえます。事実、向精神薬は「麻薬及び向精神薬取締法」という法律によって規制されるべきものとなっている。

麻薬が精神病を治すのでしょうか?という疑問は、そのまま向精神薬にも当てはまります。実際のところ、向精神薬の作用が精神障害を治癒に結びつけるということはありません。これは、多くの精神科医も認めていることですし、「プラセボ(偽薬)と比べて有意さは認められない」と堂々と医薬品添付文書に記載されている薬さえあります。

人が薬をコントロールできるようなものであるならいざ知らず、人をコントロールしてしまう薬の本質、そしてそのような薬に限って「減薬」「断薬」などというプロセスを踏襲せざるを得ないという現実。

精神医薬とはそれほどに心を蝕み、人をコントロールしてしまうものなのです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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