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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神科医に殺される・・・2008年02月29日 16:52
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

46歳男「神のお告げ」と母殺害
<母殺害>バットで殴り死なせた46歳男を逮捕 千葉・銚子(毎日新聞 - 02月29日 12:22)

精神障害を患っている人が起こした事件・・・というのは偏りのある見方です。精神科に通って薬を処方され服用したことによる「副作用」がこのような事件を起こす・・・というのが正しい見方です。

向精神薬の医薬品添付文書を見れば一目瞭然です。

「副作用」には ・・・ 幻覚、せん妄、自殺企図、激越、暴力念慮、妄想、意識障害、悪性症候群、依存、胃腸障害、循環器障害・・・などのような言葉が並んでいるのです。

参考までに、最も売れている抗うつ剤「パキシル」の医薬品添付文書をご覧いただけるようにしておきます。
 ↓   ↓   ↓   ↓
「パキシル」の医薬品添付文書

しかも、効果のほどは・・・といえば偽薬と比べて有意さは認められないという結果も出ています(これも、医薬品添付文書の「警告」にきさいされていますし、以下のURLでもご覧いただけます。
医薬品添付文書の「警告」

効果がない上に60%もの人々に副作用が起きる薬を薬と呼ぶに相応しいとは思えないし、今年に入ってからすでに14件もの類似した事件が起きており、全て「向精神薬」とのかかわりがあることが分かっています。

そろそろ、目を向ける頃ではないでしょうか・・・。

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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