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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

飛びぬけて多い処方数  2008年02月29日21:48
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

以下のようなデータがあります。これは2006年6月時点の数字です。

いかに、日本が向精神薬大国であるか・・・一目瞭然と言えるでしょう。
飛びぬけて多いですね。


☆ 各国の抗不安薬の処方件数
   日本               約1億2千万件
   米国・フランス          約2000万件
   英国・ドイツ・イタリア・スペイン 2000万件以下

☆ 睡眠・鎮静剤(主にベンゾジアゼピン)の消費量
   日本    18億錠(ダントツの世界1位)
   イタリア  7億2千万錠
   フランス  2億8800万錠
   ハンガリー 1億4700万錠
   オランダ  1億3300万錠

処方の仕方が国によって違いますので、一概に処方件数が多いから・・・ということにはなりませんが、それにしてもわずか1万2千人ソコソコの精神科医が1年で1億2千万件もの処方箋を書いているわけです。こりゃとてつもない数です。いかに、精神科医のビジネスが「薬」に頼っているか・・・ということがうかがい知れます。

睡眠薬に関しては、ベンゾジアゼピンの危険性が昨年11月厚労省から指摘されています。中毒性が高いことで知られるこの薬物が、18億錠も出回っているということ自体、恐ろしいとしか言いようがありません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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