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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

治癒の邪魔になる精神科医 2008年03月01日11:50
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神の状態が著しく低下してしまった人が向上を図ろうとして、多くの人々が「精神科」を訪れます。

残念なことに、そこにいるのは治す人ではありません。

現在の状態を問題であると認識し、それを治そうとする意欲のある人が行くわけです。
家族内でのゴタゴタ(多くはコミュニケーションの問題)を処理したり、会社や友人などの人間関係を改善するだけでも、おそらくは20%程度は治癒(文字通りの治癒)に至るのではないでしょうか・・・。

しかし、精神科が治癒に至らせることが出来るのは極稀なことです。
入院患者数32万人に対して、寛解(文字通りの治癒ではない)退院できるのは一月でわずか2百人足らずです。その率0.06%!。

まあ、入院するまでに症状が悪化した・・・という事情を勘案したとしてもこの数字はあまりにも低すぎます。で、精神科医が治癒の邪魔をしているということに関して言えば、毎月1,200人以上の人が『死亡』して退院しているという事実です。
200人の寛解退院者に対して6倍に相当する1,200人が亡くなっているのです。

人々は精神科医が治癒に結びつく理論・技術を持っているだろうと思って玄関をくぐるのです。しかし、その先に待っている事実とは・・・6倍の死、長期入院(10年以上も珍しくない)です。

こんな状況をせっせと続けることが出来るという人、あるいはこれらの実践を支持したり、これらの実践以外の実践を潰しにかかる人間がいかなる意図を持った人物であるかは想像に大した困難はいらないことでしょう。

治癒の邪魔になるのが精神科医・・・その実像と実績のある解決策を示した本が出版されています。是非、手にとってみてください。これだけの効果実績のある解決策が示されながら、精神医学信奉者は「今の実践」を手放そうとしたり、「効果のある実践」を取り入れようとはしません。決して・・・です。ここが彼らの不思議かつ危険なところでもあります・・・。

医者が心の病に無力なワケ―ビョーキを治す方法、教えます

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