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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

不決断と中立を促すこと・・・2008年03月05日 08:43
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

人を中立の立場に置こうとすること、いずれの立場をもとることを決断させないこと・・・。 これは非常に抑圧的です。こうしたことを促す人が近くにいると、調子を悪くしたり、最悪「うつ状態」などにもなり得ます。

※精神科医の皆さん、この治療に「薬」や「電気ショック」が有効だと本気で思いますか?


さて、善にも悪にも中立的な態度を取る・・・とは、無責任極まりない話しですね。中立的に見よ・・・とは、一見最もなように聞こえるものの、悪に対して寛容でいるべきであり、善に対する行動を抑制することです。これは中庸とは異なります。 人は「善(人に良い影響をもたらす)」に向かう衝動の方がはるかに強いのです(97.5 : 0.25 くらい)。元来、個人及び社会は常により良い解決策を求め、更に向上しようとするものです。これを阻害するものは「悪」に他なりませんし「障害」です。「悪を支持する」と叫ぶことさえ出来ない人が、どうにかこうにかできることと言えば、「自分は中立です」「皆さんも中立でいましょう」というところでしょう。これは「秘められた敵意」と表現するに相応しいものです。

良くなることを望まない人にとっては、極めて狡猾かつ効果的なやり方です。 で結構、このメカニズムは精神医学信奉者が使うやりかたですね。

人々に「不決断」をもたらすものは、非常に抑圧的なものです。

その典型的なコミュニケーション上のやり方の一つとして抑圧者(反社会的性格者)がとる行動があります。

1、 常識では、一般的には、みんなが言うことだけど・・・などの言葉を前置きして、その人の持っているデータを揺さぶります。

2、 このような人が取り扱うのは「悪い知らせ」「批判的」「敵対的な見解」「否定」です。

3、 このような人がメッセージを取り次ぐと、悪い方向にコミュニケーションを変更する。

4、 常習的に間違ったターゲットを選択する。

5、 向上に寄与しないことを支持する。


中立的な態度が必要だ・・・これは人に不決断をもたらすことに他なりません。そして、その背景には必ず「無知」「不可知」が存在します。こういった「無知」「不可知」は人を動揺させたり不安にさせるのに十分な要素です。これだけで、人々を揺さぶることが出来てしまいます。 何を信じていいのか分からない、適確と思えるデータがない、他の対立するデータが存在する・・・。 

最も大事なことは、これらのことを世にはびこらせている精神科医自体が「無知」であるということことです。嘘でも虚偽でもでっち上げでもなんでもありなのが精神医学です。 人々を「無知」「不可知」にしておくことで、精神医学は世の中にはびこることが出来ています。難解な言葉、膨大な見解、捏造された病名、数々の派閥・学派、捻じ曲げられた事実、隠蔽・・・。これらのことは「無知」である人しかなしえないことでしょう。

「無知」な人間が最も恐れることは「周囲の人々が有識になる」ということです。だから、彼らはしきりに「不可知」に陥れようと必死なのです。

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