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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医学は特に酷い・・・2008年03月06日23:40
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■予後・合併症…患者に通じない736語、国語研が言い換え例
(読売新聞 - 03月06日 14:43)

精神医学は「言葉遊び」と言っても過言ではありません。
精神医学の世界では人のいかなる行動性をも「病気(疾患・障害)」に結びつけるために、日々ありとあらゆる言葉が創作されているのです。自ら病名を創った人でさえも、実のところ明確な定義を説明できずに右往左往しています。

現在世界中で最も広く使用されている精神科医のバイブルとも言える「DSM(精神疾患の診断統計マニュアル)」には374もの精神疾患が書き並べられています。1952年には112に過ぎなかったものが、1994年には3倍以上にまで膨れ上がっています。そして、まもなく発刊されるであろう「DSM第5版」では500をゆうに超えてくると言われています。

このことにより、精神医療は飛躍的に成長をしました。1992年頃からその効果?が顕著に出だして、向精神薬、抗うつ薬、統合失調症治療薬の売上はうなぎ上りです。。。
そもそも、これらの病名リスト自体が捏造されたものです。APA(アメリカ精神医学会)の会議で多数決で決められるだけです。科学的根拠なども示されないままにです。
ありもしない、また病気などと言えないような類のものをDSMに羅列することで、精神科医は保険請求の手段を手にすることができるわけです。これこそが精神医学ビジネスの拡大のための礎となっているものです。

精神医学のいい加減さは、以下の言葉が示しています。

「われわれは、どんな精神疾患に関してもその原因を知らない。われわれはこうした疾患を『治療する』いかなる手段も持っていない。」
 米国国立精神衛生研究所所長で精神科医:レックス・コードリー(DSM-5編纂委員長)

精神医学におけるワケの分からない無数の「術語」「病名」。本当に分かっていることは、これらが生み出すのは精神医学ビジネスの拡大と治癒に至ることのない無数の患者ということだけです。
当然のことながら、価値などなにもありません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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