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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

安全な環境とは・・・ 2008年03月08日18:53
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

安全な環境をつくるのに必要なこととはなんでしょう・・・。

精神医学の実践を排除し、精神医学によってもたらされたデータを無効にし、精神医学の意図を封じ込める・・・ というところに解決策があります。

日本には、世界の10%の精神科医たちが集中しています。精神医学の台頭と反比例しているのが、精神的高邁さ、倫理観、安全です。一方比例しているのが、凶悪犯罪、自殺、生活保護を必要とする家庭、無気力、性犯罪、戦争などです。
本来、心理学や精神医学というのはこれらの「不幸」を解決する手段として存在しているはずです。しかし、事実はこれと逆の結果になっているのです。

今、諸外国ではすでに「精神医学」の危険性と不合理を察知して手を打ち始めている国も出てきました。

一例を紹介します。

イタリアでは、20に分かれる地域のうち、一つが、学校から精神医学や心理学関連のテスト(スクリーニングを呼ばれる)を一切禁止する法律ができました。これにより、その地域で学校から精神科医へ運ばれる可能性が完全になくなりました!これに倣って、他の9つの地域も、この法律を検討しているとのことです。

ハンガリーでは、精神科医を育てる訓練施設が閉鎖に追い込まれ、2001年には900人いた精神科医が、2007年には600人に減りました。それだけでなく、その施設はハンガリーの唯一の訓練施設であったため今後、国内で精神科医が新たに誕生する可能性がなくなりました。

スウェーデンでは国民の95%が「精神医学を信じない」という結果が出ています。

まだまだ取り組みは始まったばかりですが、これが口火となり日本にもこれらの動きが起きてくることと信じますし、起こさなくてはならないと思います。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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