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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

ついに司法も「リタリン」断罪 2008年03月10日21:30
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

●薬服用後に義父殺害 2審無罪

ようやく司法も「リタリン」と凶悪な事件との因果関係を認めました。
長年(1953年の発売以来)世界中の精神科医たちはこの薬をもてはやし、副作用などないと言い、多くの人々に処方してきました。

しかし、事実は全く逆でした。

非常に画期的であり、歓迎すべき判決だと思う一方、この事件は発端に過ぎません。というのもこの手の問題がリタリンだけの問題ではないからです。
この判決は精神医療全体に渡る問題の端緒についたばかりです。しかし、確実に問題点をロックオンしました。

今年に入って既に15件以上、猟奇的で動機が不明な凶悪犯罪が向精神薬服用後に発生しています。。。

国民を不安の坩堝に陥れる「張本人=向精神薬」というものの問題をしっかりと認識し、正しい知識で以って正しく対処することが大事です。



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東京都町田市で06年に義父を殺害し自宅に放火したとして、殺人罪などに問われた男性(43)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。植村立郎裁判長は、1審・東京地裁八王子支部の無罪判決(07年7月)を支持し、検察側の控訴を棄却した。植村裁判長は「当時、男性はリタリンによる著しい幻覚妄想状態に支配され責任能力が欠如していたという疑いが残る」と述べた。

 判決によると、男性は06年1月13日、70錠のリタリンを短時間に服用後、電気ドリルやナイフなどを使い、同居していた義父(当時69歳)を刺して出血性ショックで死亡させ、自宅に放火した。

 公判で、検察側は「リタリンが誘発する精神疾患で著しい幻覚妄想状態だったが、人を殺害したという認識や善悪を識別する能力はあった」と主張。弁護側は「善悪を識別して行動する能力を完全に失っていた」と控訴棄却を求めていた。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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