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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

最初はこんなはずじゃ・・・ 2008年03月11日01:17
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

向精神薬を処方され、「ヨシ!これで私も立ち直るぞ!」と思い、医師の言葉を信じて服用した方の多くが出くわす事実・・・「こんなはずじゃあ・・・なかった」という状況です。

自分本来の力を取り戻せるものと思い、信じて、薬を飲んだ結果が、薬の増量、ワケの分からない心身状態、悪化し続ける体調・・・です。

しかし、ここに向精神薬の罠が待ち構えています。

向精神薬に特に顕著なことですが、この薬はヤバイかも…と思っても、多くの患者が止めようとはないばかりか、薬の擁護さえします。ヤバイと感じているにもかかわらずです。

何故なのでしょう? 以下のような回答を得ることができます。

1. 薬のせいなのか、自分のせいなのかデータがない。通常医師は病気とその治療に関して正しいデータを有していることが医師免許取得の前提であり、その医師から処方されたものであり、それを反証するだけのデータを有していない。

2. 過去においてなした自分の選択と決断を否定したくない。

3. 薬の作用によって本来の知覚・判断・決断といった能力を奪われていて、正確な判断が出来ない。

4. 薬の作用によって本来感じ得ない感覚(それがわずかであれ…)を手に入れたい。

といったことに収束します。

薬をやめない理由はきっと、1万でも2万でもあることでしょう。今日言った理由は明日も言うことでしょう。
しかし、その言い訳があなたを衰退させていくというのが残念ながら事実であるといわざるを得ません。

もう300万人の人が向精神薬を飲んでしまっています。

今やるべきことは
・今飲んでいない人にデータを与え、新たな被害者となることを防ぐ。
・十分にデータが行き渡ったら、既に服用している人々を助ける。
・止められない人に、止めるための理論と技術を提供する。

こういった順序をしっかり守り、No Drugの世界を築き上げていかなくてはなりません。

最初はこんなはずじゃ・・・ では、済まされないのです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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