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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

うつ病・・・の診断、原因、治療方法 2008年03月17日19:34
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

保育士に労災認定=園児父の強硬要求でうつ病に-兵庫(時事通信社 - 03月17日 18:01)

兵庫県内の私立保育園で20代の女性保育士2人が園児の父親から執拗(しつよう)なクレームを受け、うつ病やストレス障害と診断され、兵庫労働局西宮労働基準監督署に労災認定されていたことが17日、明らかになった。父親は引っ越し代や担任を代えるよう強硬に要求したという。
 複数の関係者によると、父親は2006年8月、園児送迎の際や電話などで、保育園で飼っていた動物が死んだり、園内が整理整頓されていなかったりといった内容のクレームを付けた。
 園側は謝罪や話し合いの機会を設けて対処したが、父親の要求はエスカレート。同年10月末には、大阪府池田市で起きた児童殺傷事件の宅間守元死刑囚の名前を出し、「同じようにするぞ」と迫ったこともあったという。
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この保護者の言動は「脅迫」であり、十分に犯罪として立件し得るものではないかと思います。
一方で、“被害者”となられた方には一日も早いご快癒を願うばかりです。

さて、本題は「うつ病」です。
精神医学において「うつ病」の原因は、セロトニンの分泌異常によって起こっているとされています。そしてこの分泌異常を矯正するために「SSRI」など抗うつ剤といった薬が投与されます。

もし、セロトニンに分泌不均衡(異常)が原因でないとすれば、今処方されている薬の正当性というのは全く存在しないこととなります。で、精神医学がこのセロトニンの分泌異常を完全に証明できているか…と言えば、実は全く出来ていません。面白いことに、セロトニンを原因と挙げながらも、その検査方法さえ存在しません。うつ病に診断時にセロトニンの測定検査が行われた例などありません。
このことは多くの精神科医も認めているところです。

人にはうつ状態ということはあります。しかし、それが精神医学にかかるとそれが単なる感情の一状態であったとしても「病気」ということになります。

精神科医には病気ではなく病名が必要なのです。ビジネスを成り立たせるために…。

現在公式には374もの精神病が存在します。
これは診断マニュアルの改訂とともに増え続けています。この増え続ける病名は、患者の治癒にはほとんど寄与しないばかりか、却って向精神薬の副作用でさんざん苦しめられるという結果さえ生み出しています。

最もメジャーな「うつ病」でさえ、診断方法も生化学的な診断基準も原因も治療方法も精神科医は知りません。しかし、彼らはひたすら知っているかのように振舞い、自らをココロの専門家と呼んだりもします。

「うつ病はココロの風邪、早期発見早期治療を心がけましょう」などというキャッチフレーズに乗って、どれだけの人々がSSRIなどの虜となっていったことでしょう。

SSRIの代表格「パキシル」には今や、自殺企図の危険に関する警告ラベルが貼られているほどです。こんな薬が年間500億円以上売れているのです。精神医療の正体を見定めることの個人的・社会的利益は計り知れません。

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