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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医療の次なるターゲット・・・ 2008年03月18日22:14
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

現時点で精神医療がターゲットにすえているのは…

・ うつ病 … 特に過重労働やストレスなど労働環境における問題。

・ 自殺対策 … うつ病(うつ状態)を起因とする自殺予防

・ 発達障害者支援 … ADHDや学習障害など主に子供をターゲットとす           るもの。

・ 認知症 … 老人(高齢者)をターゲットにするもの


…などが挙げられます。不思議なことにこれだけの違うターゲットに対して、精神医学がやることは「投薬」「監禁」「ECT」などと非常に限られています。 で、どれほどの効果があるかと言えば、うつ病も自殺者もADHDも認知症も、問題の解決とはほど遠いばかりでなく、却って悪化さえしているのです。

さすがに最近になって、化けの皮がはがれつつあることを認識したのでしょう…ここに来て彼らは新たなターゲットを設定しました。

そんな精神医学がターゲットとしたのは「妊婦さん」です。

「つわり」や「ホルモンバランスの変化などによる不快な気分」「子育てに対する不安」などを、精神医学の分野で扱おうとしているのです。現在、産科医や内科医に対して精神科的処置を講ずるよう研修会があちらこちらで行われています。これはこうしたことを踏まえてのことですし、当然専門医でない以上「精神科」を紹介するという手段も講じられることとなります。
当然、精神科医に行けば投薬が待っています。妊婦さんだろうがお構いなし…と言わんばかりです。

お腹の中の生命に対しても非常な危険が生じるばかりでなく、生まれながらにしてクスリ漬けの生活になってしまう懸念さえ否定できません。

精神医学が考えている「治癒」というのは、普通の人々が考えている治癒とは完全に違うものです。彼らは「狂気」に基づいてのみ考えることしかしません。。。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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