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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

ECT 2008年03月19日23:16
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

Electroconvulsive Therapy (ECT) 電気ショック療法は下記のように行われています。

(1)専門の麻酔担当医二人がクランケに全身麻酔をかける

(2)担当医がクランケの頭部4箇所程度に電極を貼り付ける

(3)交流100~110Vの電流を3~4秒間通電、これを3~4回繰り返す

(4)(1)~(3)をワンセットとし、これを3~4回繰り返す


麻酔科医にモニタリングを受けながらの施術になります。
通電に伴い筋肉の収縮が起こり、それを防ぐために筋弛緩剤を用います。その作用は不快なので、通常、全身麻酔で意識をなくしてからの施術になります。

つまり1回の施術で16回・約1分もの時間に渡り、100~110Vの電流が脳を通っていきます。

100~110Vという電圧は一般家庭電気製品を動かすだけの電圧と抵抗を生み出します。
以前は300Ⅴ×一発というのが主流でしたが、背骨が折れたりしますし、明らかに患者が悪化していくのが明らかなため、見た目を良くするために現在のような手法に変わっています。

しかし結果は同じことです。人生の破壊、死をもたらすという結果です。

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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