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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

軽視されるアルコールの危険性、そしてPTSDというウソ 2008年03月20日12:46
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

同級生に酒飲まされPTSD提訴 (時事通信社 - 03月19日 23:01)

「アルコール」というものの危険性が過小評価されていることに危惧を覚えます。

「何もかも忘れて…」「愉快にやりたい…」のであれば、飲むものはアルコールと相場が決まっているようですが、どうも違うところの命令に合意しているだけのようでなりません。本当にアルコールがこれらの「解決策」だと言い聞かせて飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

「自我」の遮断という側面からみれば、アルコールはお粗末な興奮剤および抑制剤であるだけでなく、極めて優れた催眠薬でもあり、自我がもたらすコントロール能力を著しく低下させます。

あらゆる化学製品から興奮剤や抑制剤を選べたにもかかわらず、どうして、逸脱をもたらすことに優れ、興奮剤としてはお粗末な化合物を政府が選んで合法としたのか疑問です。

アヘンとアルコールを比較してみてもアヘンの方が害が少なく、マリファナに至っては、身体に及ぼす害が少ないだけでなく、ノイローゼ患者に仕事を続けさえるという点でより優れた効果を持っています。フェノバルビタールも感覚の鈍化がアルコールより少ないしかつ後作用もわずかです。塩化アンモニウムや他の一群の興奮剤は効果において大きく上回り、身体の組織に対する危険性はほぼ同程度です。

もちろん、上記に挙げた薬物を摂取してよいなどとは申しません。が、アルコールがこれらの薬物と同等のものかそれ以上に大きな害をもたらす危険があるのに合法である…ということが、不思議でなりません。


そして、PTSDという「精神障害」に関して…。
阪神淡路大震災を契機にPTSD(心的外傷後ストレス障害)というものが非常にクローズアップされるようにりました。誰しも身近な人や物を失ったり、非常な恐怖に晒されることで精神的に参ってしまうことがある…というのは事実であり、救いの手を差し伸べる必要があることです。

問題はこのような状態を無理やり「PTSD」という障害(疾患)に分類し、その解決方法として「薬物療法」「電気痙攣療法」などの精神医学が推進しようとしている手法です。

精神医学はやたらと「行動」を分類したがりますが、PTSDを他の精神疾患…例えば「うつ病」「ADHD」「統合失調症」などと比較して正確な診断を下せる検査方法が存在するかと言えば、全く存在しません。これは他の精神疾患にも言えることでもあります。実際のところ精神医学には正確な診断方法など存在しませんし、科学的な検査方法もありません。医師の主観に基づいているに過ぎません。もちろん精神医学が「原因」としている因子も「推測」の域を出ているものはありません。

ですから、同一人物を複数の精神科医が診断すると、バラバラの診断結果が出てくるわけです(朝青龍の診断なんてその典型ですね)。

そうして下された診断の結果、患者さんに襲ってくるのが「クスリ漬け」です。精神疾患に対して投与される薬の中には「暴力念慮」「自殺企図」「錯乱」「幻覚」「激越」「悪性症候群」「視覚障害」「循環器障害」などを引き起こすものが多数存在しています。実際のところ向精神薬の主力商品ほどこのようなケースを引き起こす危険性が高く、社会不安を巻き起こしている「不可解で猟奇的な事件」や「突発的な自殺」との因果関係も指摘をされています。

PTSDと診断されて暴力事件の加害者に仕立て上げられてしまう… これは全く本末転倒な話しです。

向精神薬もアルコール同様、人の思考を支配してしまうものです。

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