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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

過失ばかりが・・・2008年03月22日01:16
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

帝王切開で死亡、禁固1年求刑 (毎日新聞 - 03月21日 20:52)

業務上過失…医療過誤はあってはならないものであるとは思いつつ…。

しかし、過失は過失です。故意ではありません。何故ここまで「過失」ばかりが採り上げられるのでしょう。
もっと、もっと悪質な「故意」というケースが全く見過ごされているのには全く理解ができません。

故意には「未必の故意」というものがあります。
※未必の故意…行為者が、罪となる事実の発生を積極的に意図・希望したわけではないが、自己の行為から、ある事実が発生するかもしれないと思いながら、発生しても仕方がないと認めて、行為する心理状態。故意の一種 (広辞苑より)

例えば、60%の副作用発現率がある薬を100人に投与するとします。統計上で言えば60人の人になんらかの副作用が発生します。その副作用が「自殺企図」「暴力念慮」「幻覚」「せん妄」「激越」「錯乱」などが含まれているとして、患者さんに実際そのような副作用が発生した場合、医師は「未必の故意」が問われてもなんら不思議はありません。
副作用の発現率「60%」というのは、そんなのあり得な~い、と思うかもしれませんが、これは実在する薬に関するものです。

※上記の例は、全世界(日本を含む)で最も売れている抗うつ剤「パキシル」を例にとっています。
パキシル錠

更に、100年以上もの長きに渡り、その理論や実践人を治癒に結びつけることが出来ていないという事実を知りながら、或いは人を更に悪化させるという事実を知りながら、同様の行為を漫然と行い続けているとしたら、これは「未必の故意」の定義に十分該当するのではないでしょうか。

更に更に、患者を治すどころか、患者を殴ったり、性的暴行を加えたり、あらぬ不安に陥れたりする医師がいたとしたら、これは完全に「故意」であり、医師としていや人として許されざる行為です。

もし、このような医師がいたとしたら、医療過誤などよりはるかに重大であり、明らかに犯罪者の心をもった人物と断定できるでしょう。
このような医師がゴロゴロといる分野があります。精神科です。

精神科医のやっていることは、明らかに「故意」「未必の故意」が認められるのではないでしょうか。。。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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