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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

人格を変えてしまう方法 2008年03月26日21:46
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■「殺せば刑務所に行ける」18歳少年、また身勝手な凶行(読売新聞 - 03月26日 16:04)

人格が急変し、突如暴力的になったり、自殺志願をしたり…。

元々そういう気配さえなかった人々が、何かをキッカケに性格や人格が豹変してしまうことで周囲を不安にさせたり、驚かせるということが、最近特に多いです。私自身が知る限りこういったことを容易にやってのけるには、「薬物」が最も有効であります。

一般的に薬物が「違法」である理由は個人の健康被害だけでなく、精神錯乱や幻覚・せん妄などを引き起こすことにより他人に危害が及ぶ危険があるというところもあります。恐らくこのことは多くの人々が合意しているものと思います。

薬物には「麻薬」もありますが、麻薬の検挙件数はここのところ減少傾向にさえあります。麻薬の使用が減っているにも関わらず、猟奇的な事件が増えるには「代役」の存在がなくてはなりません。
薬物に関するデータ

麻薬の代役を見事に果たしている「薬物」・・・。あるんです。

             「向精神薬」です。

向精神薬は「麻薬および向精神薬取締法」によって規制されているシロモノです。これが「医師」を通じて大量に人々に出回っていることは、人格変容などの例を引き起こす大きな要因となっていると言えます。


事実、最近発生した猟奇的な事件の前には必ずといってよいほど「向精神薬」の服用が認められるのです。

今回の事件と薬の服用に関する証拠は今のところ存在はしませんが、調査を行う必要性は高いものと認識しています。

「向精神薬」とは、抗うつ剤、精神安定剤、中枢神経刺激薬、睡眠導入剤などの総称で、多くの薬には非常に強い副作用が存在することで有名です。

一例として、現在もっとも売れている「抗うつ剤…パキシル」には副作用として下記のような文言が並ぶ…。まさに麻薬と同じです。

うつ病・うつ状態患者、パニック障害患者及び強迫性障害患者を対象とした本邦での臨床試験において、総症例867例中516例(59.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気130例(15.0%)、傾眠117例(13.5%)、口渇72例(8.3%)、めまい50例(5.8%)、便秘49例(5.7%)、頭痛48例(5.5%)、食欲不振45例(5.2%)であった(承認時)。
使用成績調査3223例中、501例(15.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気158例(4.9%)、傾眠119例(3.7%)、食欲不振42例(1.3%)、めまい41例(1.3%)であった(第8回安全性定期報告時)。


重大な副作用

1. セロトニン症候群
(1%未満)
不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等があらわれるおそれがある。セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意すること(「相互作用」の項参照)。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。

2. 悪性症候群
(1%未満)
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合がある。抗精神病剤との併用時にあらわれることが多いため、特に注意すること。異常が認められた場合には、抗精神病剤及び本剤の投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発現時には、白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。

3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣
(1%未満)
錯乱、幻覚、せん妄、痙攣があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止する等適切な処置を行うこと。

4. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
(頻度不明注1),3))
主に高齢者において、低ナトリウム血症、痙攣等があらわれることが報告されている。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと。

5. 重篤な肝機能障害
(頻度不明注1),3))
肝不全、肝壊死、肝炎、黄疸等があらわれることがある。必要に応じて肝機能検査を行い、異常が認められた場合には、投与を中止する等適切な処置を行うこと。


その他の副作用

1. 全身症状
1%~10%未満
けん怠(感)

2. 全身症状
1%未満
疲労、ほてり、無力症

3. 精神神経系
1%~10%未満
傾眠、めまい、頭痛、不眠

4. 精神神経系
1%未満
振戦、神経過敏、感情鈍麻、緊張亢進、錐体外路障害、知覚減退、離人症、躁病反応、あくび、激越、アカシジア注2)

5. 消化器
1%~10%未満
嘔気、口渇、便秘、食欲不振、腹痛、嘔吐

6. 消化器
1%未満
下痢、消化不良

7. **循環器
1%未満
心悸亢進、一過性の血圧上昇又は低下、頻脈、起立性低血圧

8. 過敏症
1%未満
発疹、そう痒、血管浮腫、蕁麻疹

9. 過敏症
頻度不明注1)
光線過敏症注3)、紅斑性発疹

10. 血液
1%未満
白血球増多又は減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値増加又は減少、血小板減少症、異常出血(皮下溢血、紫斑、胃腸出血等)

11. 肝臓
1%~10%未満
ALT(GPT)の上昇

12. 肝臓
1%未満
γ-GTP、AST(GOT)、LDH、Al-P、総ビリルビンの上昇、ウロビリノーゲン陽性

13. 腎臓
1%未満
BUN上昇、尿沈渣(赤血球、白血球)、尿蛋白

14. **その他
1%未満
発汗、排尿困難、性機能異常注6)、視力異常、総コレステロール上昇、血清カリウム上昇、総蛋白減少、尿閉、乳汁漏出、霧視、末梢性浮腫、体重増加、散瞳

15. その他
頻度不明注1)
急性緑内障注3)、高プロラクチン血症注4)、尿失禁注5)

注1)自発報告又は海外のみで認められている副作用については頻度不明とした。

注2)内的な落ち着きのなさ、静坐/起立困難等の精神運動性激越であり、苦痛が伴うことが多い。治療開始後数週間以内に発現しやすい。

パキシル錠

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