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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

認知症の診断基準もないのに・・・ 2008年03月28日08:39
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

腹出た人は認知症リスク高い?(時事通信社 - 03月27日 15:11)

診断基準さえはっきりしない「認知症」なのに、どうしてこんな結果が出てくるのか不思議でなりません。

「認知症」とは一般に痴呆という状態を、敢えて「疾患」としたものに過ぎず、明確な診断基準や検査方法などは存在しません。

にも関わらず、特定の体型との関与が認められる…というのはいったいどういうことなのでしょう。

それこそ、向精神薬(認知症治療などにも用いられているが、逆効果さえあるにも関わらず処方されていること自体問題なのである…)やアルコールなどを服用して著しく思考が鈍ってしまっていたり、妄想や幻覚などの副作用に苛まれている状態で、精神科医などにかかれば、高齢者というだけで「認知症」のレッテルが貼られることもしばしばである。

そもそも、痴呆を認知症としたのは、その主たる目的は精神医学ビジネスの拡大にあることも忘れてはならない。

メタボリック症候群で「やせ薬」で市場拡大を期す製薬会社にとっては、「肥満予防」「認知症予防」と称して、麻薬酷似品である薬を世界中にばら撒かんとする意図を「邪悪」と呼ぶ以外はあるまい…。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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