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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

洗脳と精神医学 2008年04月01日09:17
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

洗脳…と聞くと、スパイ組織や新興宗教をイメージされる方が多いのではないでしょうか…。

洗脳とは、自己の判断(意識レベル)を著しく低下させ、自我の下の意識に「言葉を植え込む」ことで、命令者の意図に忠実な人間を作る手法です。

洗脳は日常の私たちの生活とは関わりありませんから、「こんなこと本当に可能なの?」 と思われる方もいらっしゃるかも知れません。しかもこの手法を考え出したのは、精神医学と密接に関係がある心理学者であるということも…。

極端な身体的消耗や飢餓、非常な苦痛、薬物や電撃による意識レベルの低下、催眠などの状態に置かれると、人は分析的な記憶の有無に関わらず、その状況・言葉などを心に残します。この作用を彼らは応用します。
事実、オウム真理教などやアルカイダなどのテロ組織はこの手法を導入して、テロリストを養成していました。もちろん人を戦闘に駆り立てるということにおいては各国の軍隊でも使用されています。旧日本軍の「神風特攻隊」などはまさにこの典型的なやり方を施されていました。そして、これらの組織には必ず「精神科医」がいてそれを先導しているということです。
行動修正という理論がその原点にあるのですが、「人間は『刺激』によって行動修正が可能である」という考え方です。しかし、これは動物実験では成功(パブロフ)しましたが、通常の精神状態の人には困難を極めました。そこでこれを更に容易にするために、薬物昏睡や長期にわたる監禁、栄養不良という状態、つまり著しい意識レベルの低下という状態に人を置くことで成し遂げました。

さて、向精神薬を服用したとき、「虚脱感」や「妙なハイ」になることがしばしばです。このような状態のとき「自我」は正常な働きを抑制され、幻覚や妄想に駆られたりします。問題はこの幻覚や妄想が患者の記憶に残るということです。
その記憶が「人が襲ってくる」「宇宙人が侵略してくる」というようなものである場合、それはその人にとって「真実」となってしまいます。これにより、とっぴな行動に走ったり、衝動的な行為に及んだり、想像も出来ないような事件を起こしたりできるのです。

薬物が何故人にこのような行動をもたらすか…ということについてはもう少し詳細を述べる必要があるかもしれませんが、ここでは最近頻発している猟奇的な事件のほぼ全てに向精神薬の服用が見られるという事実を述べておくに留めます。

もちろん精神科医は自ら「洗脳」という言葉を使いません。しかし、行っている実践は「洗脳」をするために用いられる手法そのものをやっています。

患者は「おとなしくアレ」、「従順でいよ」です。ね、洗脳と変わらないでしょ。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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