仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ本物はもっと危険?

ホーム > 精神医療の問題点 > 本物はもっと危険?

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

本物はもっと危険? 2008年04月02日 20:34
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■ED治療薬「シアリス」のニセモノ出回る(読売新聞 - 04月02日 19:21)

シアリス…本物はもっと危険じゃないですか?
シアリスの医薬品添付文書には警告として以下のように書かれています。
【死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されているので、本剤投与の前に、心血管系障害の有無等を十分確認すること。[「禁忌」の項及び「副作用」の項参照]】
シアリス

ニセものの出現で、本物の危険を薄めようと考えているのか…と疑いたくなります。

ちなみに、この会社は下記のような危険な薬を製造している会社です。

<ジプレキサ>

<ストラテラ(日本未承認)>
2006年2月:英国医薬品庁は、ストラテラが、発作や鼓動間隔を長くする潜在的な危険性と関係があることを報告した。また、ストラテラをプロザックやパキシルのような抗うつ剤と併用した場合に、心臓のトラブルを引き起こす可能性についても警告した。

2006年10月:オーストラリア保健省薬品・医薬品行政局は、「ADHD」治療薬であるリタリン、ストラテラ、デキストロアンフェタミンの製造元に対して、リタリンが頭痛、吐き気、拒食症、眠気、うつ状態を、ストラテラが攻撃性を引き起こし、デキストロアンフェタミンが激越、頻脈(速い心拍)、筋緊張亢進(異常に緊張した筋肉)、運動過剰症(筋肉けいれん)、不眠症を引き起こしたという苦情を受けて、製造元の情報により強い警告を追加するように命じた。

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.