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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

もっと非科学的な精神医学 2008年04月03日08:50
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

江原さん番組 フジ誤り認める(毎日新聞 - 04月03日 02:41)

非科学的で荒唐無稽な…を理由にテレビ局が謝罪とは、恐れ入った。

では、今後精神科医や心理学者(香山リカなど)はテレビに出演させて語らせてはいけませんね。

テレビ局がここまでいうのであれば、「心の専門家」と自称しつつも、心がなんであるかさえ知りもしない「学者」「医者」がやっていることを徹底的に調査した上で出演させるべきです。

簡単な調査でもって、心理学が推測の上でしか成り立っていない学問であること、精神医学が32万人の入院患者のうち寛解退院させることが出来る率は0.06%(約200名)であることくらいは分かるはずです。

そもそも科学と名乗る以上、科学的な証明がなされなくてはなりません。そして多くの人が合意できるだけの事実というデータを積み上げなくてはいけません。しかし、精神医学や心理学においてはそれが全くなされていません。これは彼ら自身が認めています。

そういう彼らが心の領域を研究する人々を「非科学的である」「エビデンスがない」として潰しにかかる姿は滑稽極まりありません。

もし、彼らがこれは科学ではない…というのであれば、魂や精神・宗教の分野の話しであると語ればいいのです。この領域に科学的証明を求める人はそうはいないでしょう。

心理学も精神医学も科学的な検証に耐えられるだけの事実やデータなど有していません。科学的根拠の提示を求められると、「これは専門家でなければ分からないこと」「違う、違う、違う、そうじゃないんだ」「精神医学や心理学は常に発展途上だ」「精神や心など誰にも知りえないもの」「そういうものなんだ…」 などと言ってかわします。

彼らがよりどころとするのは、肩書き(○○大学教授)とか権威(白衣と医師免許)くらいのものです。そんな彼らが精神や心を知ってさえいないのですから、専門家も堕ちたものです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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