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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

追い詰められてきた精神医療 2008年04月05日16:12
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

昨晩、19:30~ NHK総合で放送されました「特報首都圏」で、意図的に向精神薬を流す悪徳精神科医がいる…。そしてこれらの薬によって、多くの人々が依存や中毒症状に陥っているという内容が放送されました。

このように、昨今精神医療に関する実態が次々と明らかになっており、精神医療も追い詰められてきているな~という感想を持っています。

このような状況下で、精神医療が展開している行動・言動指針とは、だいたい以下のような内容にシフトしています。

① 「長く上手に薬と付き合いましょう」という宣伝をする。

② 精神障害のターゲットを従来よりも拡大させ、幼児・胎児、高齢者とする。そのために新たな「精神障害」を作り上げ、これらが専門家の治療により治るという合意を持たせる。

③ いい加減なことをする精神科医がいるのはけしからんことであるが、これはほんの一部に過ぎない…という認識に立たせる。

④ 代替医療や民間療法の中で効果がもたらされているような分野を徹底的に「反証論文」で潰す。

⑤ カウンセリングも必要であるが、やはり薬を併用しなければならない…というところに落ち着かせる。

⑥ 福祉制度の適用を徹底的に精神医療領域に拡大させる。

だいたいこんなところです。
しかし、これで「精神障害」は減少に向かうのでしょうか? 医原性・薬害性の病気が根絶されるのでしょうか?

答えはNOです。

彼らには精神障害は治せません。今後もず~っとです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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